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■今週のおすすめアーツ情報 2017年7月24日(月)号vol.1027

芸術情報投稿サイト「アーツカレンダー」ブログ(http://arts-calendar.sblo.jp/)より


▲上映中-7月28日(土)@早稲田松竹(新宿区高田馬場1)

:::::『トレインスポッティング』1&2連続上映!/彼らが選んだ---20年後の「未来」。:::::
【7/22〜7/28】
○T2 トレインスポッティング(2017年 イギリス 117分 R15+ DCP)
■監督・製作 ダニー・ボイル「スラムドッグ$ミリオネア」
■出演 ユアン・マクレガー/ユエン・ブレムナー/ジョニー・リー・ミラー/ロバート・カーライル

○トレインスポッティング(1996年 イギリス 93分 R15+ DCP)
■監督 ダニー・ボイル
■出演 ユアン・マクレガー/ユエン・ブレムナー/ジョニー・リー・ミラー/ロバート・カーライル
*********************************************************
大人1,300円 学生1,100円
シニア900円 ラスト1本800円 
どちらかが50歳以上なら夫婦で2,000円
  高校生3名以上なら1人800円 
※毎月1日は映画ファンサービスデー 800円でご覧いただけます。
*********************************************************
早稲田松竹映画劇場
TEL:03-3200-8968
FAX:03-3200-8965
URL:http://www.wasedashochiku.co.jp/


今週の新着アーツ情報 2017年7月17日(月)〜7月23日(日)

芸術情報投稿サイト「アーツカレンダー」ブログ(http://arts-calendar.sblo.jp/)より

今週のお薦め情報以外の新着情報は以下になります。

■【学生限定】F/Tキャンパス2017 参加者募集(2017年9月4日〆切)

文化政策や芸術・演劇に関心を持つ学生がともに学び、交流する合宿ワークショップ「F/Tキャンパス」を開催します! 白神ももこなど第一線で活躍する専門家を講師に迎える「選択ゼミ」、主催演目の「観劇」のほか、参加アーティストとの「トーク」も実施。4日間の充実したプログラムを通して、普段の学びや興味関心を捉えなおし、仲間とともに未来を切り開いていく試みです。ぜひご参加ください!
詳細WEBページ:http://www.festival-tokyo.jp/17/news/ftcampus17/

1)フェスティバルならではの作品を観劇
F/T主催プログラムの作品を、期間中にまとめて観劇。普段、鑑賞しないジャンルと出会う機会にもなります。全てのチケット代金は参加費に含まれています。
【観劇予定作品】柴幸男、マレビトの会、まちなかパフォーマンスシリーズなど4公演を観劇予定。

2)アーティストとの特別トークを開催
通常公演後に行われるアフタートークとは別に、キャンパス参加者向けのトークを開催。鑑賞した作品について、アーティストとじっくり対話する場を設けます。

3)多彩な講師による「選択ゼミ」
講師に白神ももこ・長峰麻貴(実技)、萩原健(理論・評論)、稲村太郎(文化政策)を迎え、大学での専攻とは異なる分野にチャレンジする「選択ゼミ」を開講。あらたな視点を持つ機会となります。

4)全国から集った学生との交流
昼夜問わず自身の芸術観や将来のビジョンなどについて語り合い、同世代の仲間と志をともにします。

■開催概要
開催日時:2017年10月6日(金)〜10月9日(月・祝) 4日間
 ※詳細のスケジュールは決定次第、当ページ内に掲載いたします。

集合時間は10月6日(金)13:00頃、解散時間は9日(月・祝)20:00頃を予定しています。
会場:東京芸術劇場、国立オリンピック記念青少年総合センターほか
宿泊場所:国立オリンピック記念青少年オリンピックセンター宿泊棟
 ※宿泊は男女別のユニット型の宿泊室をご用意しております。

お部屋は一人一部屋ですが、シャワー室・トイレ・洗面所はユニット毎での共同利用となります。

募集人数:約30名 ※定員を上回る場合は、書類選考にて決定
参加費: 15,000円(税込)
 ※参加費に含まれるもの:観劇チケット代金、宿泊費、交流会費
 ※会場間の移動等の交通費、期間中の食費(交流会費を除く)は自己負担です。

スカラシップ参加費:5,000円(税込)
 ※主に遠方から参加する方を対象としたスカラシップ制度を設けました。
 希望者は応募時に「F/Tキャンパスへの応募動機と自己PR」の動画(3分以内)をご提出ください。希望人数が多かった場合は選考にて決定します。

受付期間:2017年7月10日(月)〜9月4日(月)23:59
※選考結果は、参加の可否に関わらず、9月8日(金)までに、 E-MAILもしくは電話にてご連絡致します。

■応募資格
・学生であること(大学生、大学院生、専門学生)
・3泊4日の合宿プログラムに参加できること
・終了後1ヶ月以内に1000字程度の振り返りレポートを提出できる方(レポートは冊子にまとめる予定)

■選択ゼミ
今年度の F/T キャンパスでは以下の3つの選択ゼミを開催します。どのゼミも特に前提となる知識は必要ありません。せっかくの機会ですので、普段大学の授業では触れる機会のない分野のゼミに参加してみることをお薦めします。

<実技ゼミ>
講師:白神ももこ(振付家、演出家、ダンサー)
スペシャル講師:長峰麻貴(舞台美術家、アーティスト)※1日のみの参加(予定)

<理論・評論ゼミ>
講師:萩原 健(明治大学国際日本学部教授)

<文化政策ゼミ>
講師:稲村太郎((株)ニッセイ基礎研究所芸術文化プロジェクト室)

■応募方法
下記、必要事項を応募フォームからご応募ください。
⇒応募フォーム(https://pro.form-mailer.jp/fms/49ddc109126116)
※定員を上回る場合は、応募内容の書類選考にて決定します。
※お送りいただきました個人情報は本事業以外の目的には使用いたしません。

問い合わせ: フェスティバル/トーキョー実行委員会事務局
F/Tキャンパス担当 横井、砂川
TEL:03-5961-5202 MAIL:ft-campus@festival-tokyo.jp


※すでに終了してしまった公演情報の掲載は割愛させていただきました。

詳細は、芸術情報投稿サイト「アーツカレンダー」ブログ(http://arts-calendar.sblo.jp/)にてご覧いただけます。

■今週のコラム



最新コラムが届き次第、最新情報に掲載させていただきます。

「もしニーチェが」

 久しくこのコラムを書いていなかった。申し訳ない。
 それには2つ理由がある。1つはツィッター。3年前に始めたときは月に1回くらいだったが、いまは毎日。月に200〜300ツィート、つまり1日8回程度はつぶやいていることになる。内容はさまざまだが、ダンスなどの舞台を見ると帰りの電車でつぶやく。舞台がよくても悪くてもいいたいことが生まれ、それを140字という制限された文字に収めるのが意外と楽しい。見た人が反応してくれるとさらに嬉しい。ブログよりもさらに一過的で速く、そのとき見ていなければ気がつかないという偶然性も気に入っている。
 もう1つの理由は原発である。反原発デモ、官邸前抗議などの活動で、わずかながら社会的に行動するという選択肢が生まれた。さらに、原発についてなどをつぶやくことで、いいたいことが直接伝わるような気になってしまう。
 ツィッターはつぶやき、言葉だが、他方、ビジュアルも大事だ。ラーメン、料理やちょっと変わった写真を添えたツィートは反応がいい。反原発もビジュアルは重要で、デモ現場の写真は反応が高い。今回の国会包囲は、空撮写真をツィートしたら、リツィート(再送)やコメントをくれた人が100人を超えたのには驚いた。
 友人から『もしニーチェが短歌を詠んだら』(角川学芸出版)が送られてきた。ニーチェの言葉もアフォリズム(格言)的だが、それを31文字にまとめたもの。この簡潔さは魅力である。例えば、「大衆が欲するものは幻惑で、自身を照らす光を憎む」(反時代的考察)。「もしニーチェがツィッターをやったら」、書物は書かなかったかもしれない。
 このコラムを書かせてもらってすでに8年。800字という制限で書いてきたことは、なるべく「簡潔に書く」という、僕自身の文章修行にもなっている。定期的にというのがなかなか果たせないが、それでも、少しずつ書き続けていこうと思っている。

(2012/7/30 志賀信夫)

いままでコラムは→こちら

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<NPOアーツワークス主催事業>

葛飾青砥やくじん延命寺劇場プロジェクト
「ご近所で楽しむ音楽会シリーズ〜演奏とお話〜」vol.32
「お寺で雅楽〜あなたの知らない笙の世界」

演奏とお話/真鍋尚之(笙)

大人の方18名、児童2名、未就学児2名の老若男女のみなさんにご来場いただきました。 ありがとうございました!

■開催:4月2日(日) 14時 (開場13:30)
■入場料金/1000円  18歳以下500円
【申込み】NPO法人かつしか子ども劇場
TEL/FAX 03-5670-9101
katusika_kogeki@zb3.so-net.ne.jp
※subに「雅楽」と明記して申し込んでください。

■会場/青砥やくじん延命寺2F本堂  03-3602-0496
http://kobatya-world.c.ooco.jp/
   東京都葛飾区青戸8-24-29 中川大橋のたもと 
    [常磐線「亀有」駅下車徒歩12分] [京成線「青砥」駅下車18分]

●主催/NPO法人芸術文化ワークス arts_works@arts-calendar.co.jp 
      1710021 豊島区西池袋4-21-17-105 有限会社カノン工房内
●協賛/青砥やくじん延命寺 青砥やくじん延命寺役員会
●制作/NPO法人かつしか子ども劇場
●協力/カノン工房
       http://www.atelier-canon.jp/reserve/ (ホームページからご予約いただけます)

「ご近所で楽しむ音楽会シリーズ」コンサートの概要は以下のサイトをご参照ください。
http://www.atelier-canon.jp/enmeiji/

<注意事項>
本堂は礼拝施設ですので、食べ物、飲み物を持ち込むことはできません。ゴミは各自がお持ち帰りください。
また階段がありバリアフリーになっていませんので、ハンディのある方は事前にご相談ください。

Arts Report(随時、配信中)

ヤマさんの「ライブ備忘録
Vol.289 【演劇祭KOCHI 2017観劇ラリー参加作品
Vol.290 青年劇場公演 『みすてられた島』』(高知市民劇場第327回例会)

ヤマさんの「公表雑文帖
'17. 1.11. 高知新聞「第181回市民映画会 見どころ解説」“寛容こそが未来育む”<『太陽のめざめ』(La T?te Haute) 監督 エマニュエル・ ベルコ 『ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出』(A Royal Night Out) 監督 ジュリアン・ジャロルド>掲載[発行:高知新聞社]
'17. 6.14. 高知新聞「第182回市民映画会 見どころ解説」“人生最後の選択描く”<『92歳のパリジェンヌ』(La Derniere Lecon) 監督 パスカル・プザドゥー 『ある天文学者の恋文』(La Corrispondenza) 監督 ジュゼッペ・トルナトーレ> 掲載[発行:高知新聞社]


こぐれ日録(7.19.更新)

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