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■今週のおすすめアーツ情報 2016年9月26日(月)号vol.985

芸術情報投稿サイト「アーツカレンダー」ブログ(http://arts-calendar.sblo.jp/)より


▲9月27日(火)@朝日カルチャーセンター・新宿教室(新宿区西新宿2)

辻康介DaNemo:俊太郎さんとトーク&ライブ

トーク&ライブ 「おとなのための俊太郎」 http://bit.ly/160927shuntaroasahi
9月27日(火) 午後7時から8時30分まで(1回講座)

出演:谷川俊太郎(詩人)&ネーモー・コンチェルタート
nemo cocnertato:辻康介(歌)根本卓也(ピアノ)

受講料(税込み) 会員 3,672円  一般 4,320円
申込:03-3344-1941(朝日カルチャーセンター:新宿教室)
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おとなのための俊太郎:http://bit.ly/161009nemo
10月9日(日曜日) 午後2時開演(午後1時30分開場)/午後6時開演(午後5時30分開場)

ネーモー・コンチェルタート
nemo concertato:辻康介(歌)鈴木広志(サックス)根本卓也(チェンバロ)

代官山ヒルサイドテラス:ヒルサイドプラザ(渋谷区猿楽町29)

前売¥4,000・当日4500円
前売ペア7000円・
前売学生2000円・当日学生2500円(学生券は当日学生証提示お願いします)

ネオラジカル古楽歌謡:2016年猿楽祭編 詩はすべて谷川俊太郎・カッコ内は作曲者

おぼうさん(辻康介) 果物屋さん(鈴木広志) ポルノバッハ(根本卓也) 春の臨終(根本卓也) 見舞い(根本卓也)* 臨死船(根本卓也) うんこ(辻康介) 飼育係 (鈴木広志) あなたはそこに(根本卓也) 花屋さん(鈴木広志) なんでもおまんこ(根本卓也) スーパーマン(辻康介) 母を売りに(根本卓也)* ソナタ2番(フォンターナ) レセルカーダ8番(オルティス) 騎士長の歌による変奏曲(カベソン)
*は新作

「猿楽祭 代官山フェスティバル 2016」参加企画 
コンサートホームページ:http://bit.ly/161009nemo

▲9月30日(金)@STAR PINE’S CAFE(武蔵野市吉祥寺本町1)

時々自動『リハーサル・リハーサル1』
〜2018年秋の新作『コンサート・リハーサル』上演へ向けてのステップ公演その1〜

open18:30 / start19:30
adv.¥3300+1drink / door.¥3600+1drink

【構成・演出・音楽】朝比奈尚行
【音楽】今井次郎 鈴木光介
【出演】朝比奈尚行(voice) 岡本唯(g) 鈴木光介(tp) 砂川佳代子(cl) 高橋牧(acc) 田村龍成(vn) 日高和子(sax) 渡辺直美(tp) / 伊地知一子(vo) 三井耶乃(key) 和久井幸一(acc) / 関根真理(dr) 中尾果(b)

【チケット取扱い 】
○時々自動 ticket@tokidoki-jido.com
*お名前、フリガナ、枚数、連絡先をお知らせください。

○ STAR PINE’S CAF?(店頭販売のみ)

【問い合わせ 】
時々自動mail@tokidoki-jido.com


今週の新着アーツ情報 2016年9月19日(月)〜9月25日(日)

芸術情報投稿サイト「アーツカレンダー」ブログ(http://arts-calendar.sblo.jp/)より

今週のお薦め情報以外の新着情報は以下になります。

■10月29日(土)−30日(日)@plan-B(東京・中野)

櫻井郁也ダンスソロ・新作公演『緑ノ声、ヲ』
SAKURAI IKUYA DANCE SOLO " Voice of Green "

ソロダンスの先鋭・櫻井郁也が新作『緑ノ声、ヲ』を上演。無意識世界からの挑発とも言い得る世界が展開する。櫻井は笠井叡に師事ののち「ダンス白州」(2001,2006~09)、「越後妻有アートトリエンナーレ」(2012)、「いちはらアートミックス」(2014)、など国内主要芸術祭での展開のほか、2006年『TABLARASA』でポルトガル2都市招聘、2012年『HAKOBUNE・方舟』ではルクセンブルク招聘など海外でも高い評価を得る。継続15年を迎える東京plan-Bでのソロシリーズはダンサーと観客が極めて近い距離で接する緊張感あふれる創造の場。練り上げられたムーブメンツ。極めて直接的な肉体の波動。現代の闇と光を孕んだ身体。孤高のダンサーによる研ぎ澄まされたパフォーマンスは必見。

【staff】ダンス・音・照明=櫻井郁也、美術=櫻井 恵美子、主催=十字舎房、
共催=plan-B
【料金】当日3000円、予約2800円ほか
【詳細&予約】http://www.cross-section.x0.com

  ■10月29日(土)−30日(日)@彩の国さいたま芸術劇場小ホール(さいたま市中央区上峰3)

PROJECT IX ? PLEIADES

KUNIKO KATO
世紀のクセナキスプロジェクト!

PROJECT IX PLEIADES
ヤニス・クセナキスの傑作「プレイアデス」
音楽と映像のライブインスタレーション・パフォーマンス

< プログラム>
Pleaiades IANNIS XENAKIS
プレイアデス 6人の打楽器アンサンブルのための(映像+ライブサウンドインス
タレーション)Rebonds a, b IANNIS XENAKIS
ルボン a. b. 打楽器ソロのための(ライブ演奏)

休憩(インターミッション)

アフタートーク
ゲスト:山之内 正(音楽評論家) 村井清二(シンタックス・ジャパン代表) 古川雅紀(リン・ジャパン) 岩品武顕 (SAF)  山海隆弘 (SAF)

プロデュース&パフォーマンス:加藤訓子
サウンドデザイン:寒河江ゆうじ
ライティングデザイン:岩品武顕 (SAF)
監修:山海隆弘 (SAF)
主催:kuniko kato arts project
共催:公財)埼玉県芸術文化振興財団
協力:リン シンタックス パール アダムス

PROJECT IX PLEAIDES「プレイアデス」

加藤訓子の意欲的なチャレンジは、4楽章各6パート、計24パート全曲を自身で演奏することであり、音色、楽器、リズム、空間、6人では正確に合わせることすら困難な作品をオリジナルの楽譜に限りなく忠実に再現した。そこには発表前から既に世界で話題騒然となるほどの高い完成度が存在し、これまでに類を見ない新たな『プレイアデス』として成立している。
SEXTET 6人の加藤訓子が等身大で巨大スクリーンに映し出され、192k ・24bitオーディオで出力されるスタジオマスターのハイレゾ音源は、圧倒的な情報量であたかもそこに6人の奏者がライブ演奏して いるかの如く臨場感溢れる音場を創り出す。
音楽と映像のインスタレーション、ライブパフォーマンス、そして各界のゲストを迎えてのアフタートーク。
会場の皆様と語り合い、体験し、感じ合う凝縮された貴重な時空間。英国スコットランドの高音質で知られる世界的レーベル「LINN」からCDを出す唯一の日本人アーティストである加藤訓子が、昨年4月に グローバルリリースした話題の第三弾アルバムIX (アイ・エックス)のライブ版公演。IXは、日本レコードアカデミー賞でダブルノミネートされ、クセナキスの正式アーカイブ作品として仏CIX (Center Iannis Xenakis) へ収蔵された。英グラモフォン誌等世界の有力各紙より高い評価を受ける。
加藤訓子は、比類なき芸術作品を世界へ向けて発信する。

【チケット】全席自由 一般5,000円 メンバーズ4,500円
【チケット取扱い】
メール予約
ticket@kuniko-kato.net または Tel. 080.5075.5038

SAFチケットセンター
Tel. 0570-064-939(彩の国さいたま芸術劇場休館日を除く10:00〜19:00)

窓口
彩の国さいたま芸術劇場(休館日を除く10:00〜19:00)

■Confetti(カンフェティ)・・・観劇ポータルサイト
WEB予約 http://www.confetti-web.com

★[カノン工房 加藤訓子プレイアデス・オンラインチケット]
http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=35567&/

【お問い合わせ先】
kuniko kato arts project Tel. 080-5075-5038 Email. info@kuniko-kato.net

【関連情報】
PROJECT IX PLEIADES  富山公演
氷見市スポーツセンター・サブアリーナ
主催・お問い合わせ:富山県氷見市・公財)三井住友海上文化財団

inc. special 勉強会 プレイアデスを学ぶ vol.1
kuniko kato arts project presents
10.29・30 (13:00-14:30)
参加費5,000円(公演鑑賞を含む)
お申し込み:inc@kuniko-kato.net
*この勉強会は一般公開ではなく、事前申し込みを完了した演奏家の参加に限定させていただきます。

  ■10月22日(土)@青砥やくじん延命寺2F本堂(葛飾区青戸8)

葛飾青砥やくじん延命寺劇場プロジェクト<ご近所で楽しむ音楽会シリーズ>特別演奏会
山路みほ・箏&パヴェル・尺八 コンサート〜こよなく〜

去る9月19日(月)21時からBSジャパンで放送された[ワタシが日本に住む理由]で紹介された尺八奏者・パヴェルが登場!! 
世界を舞台に演奏活動を展開する山路みほの箏と、日本の伝統音楽をこよなく愛するロシア人尺八奏者パヴェルの演奏を1169年創立の古刹・青砥やくじん延命寺の本堂でぜひこの機会にご堪能ください!

[曲目]
キビタキの森(宮田耕八朗 作曲)
産安(古典尺八本曲)
泉(宮城道雄 作曲)
斜影(沢井比河流 作曲)
上弦の曲(沢井忠夫 作曲)
※都合により、演奏曲目が変更となる場合がございます。予めご了承ください。
※休憩なしで1時間程度の公演時間となる予定です。

入場料金/大人2000円 18歳以下1000円  定員/50名(チケットレス/受付にて当日精算)
[お申し込み方法] メール(office@momo-company.jp)またはFAX(050-3153-2671)にて、表題を「1022延命寺特別演奏会予約」として、お名前、連絡先電話番号、FAXの方はメールアドレスをお送りください。 カノン工房のご予約ページ(http://www.atelier-canon.jp/reserve/)からもお申し込みいただけます。

※葛飾青砥やくじん延命寺劇場プロジェクト<ご近所で
楽しむ音楽会シリーズ>とは…2001年より、延命寺、NPO法人かつしか子ども劇場、NPO法人芸術文化ワークスの3者協働によって始まった葛飾青砥やくじん延命寺劇場プロジェクトの一環として実施された<ご近所で楽しむ音楽会>のシリーズで、来年2017年4月の開催で32回目となる桜の季節の恒例行事です。

主催/合同会社モモ・カンパニー office@momo-company.jp 
tel:050-5307-7687(平日11時−17時/留守番電話にご用件をお吹込みただけましたら幸いです) 

協力/青砥やくじん延命寺、青砥やくじん延命寺役員会、NPO法人かつしか子ども劇場、NPO法人芸術文化ワークス、有限会社カノン工房

  ■10月16日(日)@cafe 藤香想(豊島区要町1)

籐花想で『わ わ わ の奏』vol.1 クラリネット・カフェコンサート ワンドリンク付 金川信江

お庭の見える居心地の良いカフェ籐香想。コンサートシリーズ第1回。日曜日、お昼前のひとときを、音楽と共にお過ごしください。ミニコンサート、ワンドリンク付きです。
クラリネット無伴奏ソロによる、カジュアル・クラシック・コンサートです。
フォトカードをお配りし、トークを交えながら、短めの耳馴染みの良い曲を奏でます。

入場料:1,500円(ワンドリンク込み)20席限定

ご予約・お問合せ:cafe 籐香想
   電話:03-6909-4602
   メール:toukasou.cafe♪gmail.com
       ♪を@に変えてください。

曲目:プーランク/即興曲第15番エディット・ピアフを讃えて
   シモネッティ/マドリガル 他 

出演:金川信江 KANEKAWA Nobue クラリネット奏者
     http://cdf-music.com/cl/
国立音楽大学卒業。第1回ロマン派音楽コンクール優秀賞受賞(グランプリなし単独での優秀賞受賞)の他、複数のコンクールでの受賞、オーディション合格歴を持つ。高瀬千恵子、池松和彦、横川晴児, ジャック・ランスロ、武田忠善の各氏に師事。審査により学費全額助成を得て参加修了したスイス国立チューリッヒ音楽大学マスタークラスにおいて、ファビオ・ディ・カソラ氏に師事。「おしゃべりコンサート」「こどものためのコンサート」「語りと音楽の世界」「日本現代音楽展」等に出演。2009年、2014年に「リサイタル」を開催。写真を演出に取り入れたクラリネット無伴奏ソロによるカフェやギャラリーでの「気ままなコンサートシリーズ」は好評を博し多数の公演を行う。「写真家たちの新しい物語」第8回に選出され、富士フイルムフォトサロン東京にて初写真個展「根っこ」を開催。「Regard Intense by 16 photographers 」に参加する等、音楽と写真を通じ幅広い活動を行っている。音楽プロジェクトc.d.f(セーデーエフ)アーティスト。


※すでに終了してしまった公演情報の掲載は割愛させていただきました。

詳細は、芸術情報投稿サイト「アーツカレンダー」ブログ(http://arts-calendar.sblo.jp/)にてご覧いただけます。

■今週のコラム



最新コラムが届き次第、最新情報に掲載させていただきます。

「もしニーチェが」

 久しくこのコラムを書いていなかった。申し訳ない。
 それには2つ理由がある。1つはツィッター。3年前に始めたときは月に1回くらいだったが、いまは毎日。月に200〜300ツィート、つまり1日8回程度はつぶやいていることになる。内容はさまざまだが、ダンスなどの舞台を見ると帰りの電車でつぶやく。舞台がよくても悪くてもいいたいことが生まれ、それを140字という制限された文字に収めるのが意外と楽しい。見た人が反応してくれるとさらに嬉しい。ブログよりもさらに一過的で速く、そのとき見ていなければ気がつかないという偶然性も気に入っている。
 もう1つの理由は原発である。反原発デモ、官邸前抗議などの活動で、わずかながら社会的に行動するという選択肢が生まれた。さらに、原発についてなどをつぶやくことで、いいたいことが直接伝わるような気になってしまう。
 ツィッターはつぶやき、言葉だが、他方、ビジュアルも大事だ。ラーメン、料理やちょっと変わった写真を添えたツィートは反応がいい。反原発もビジュアルは重要で、デモ現場の写真は反応が高い。今回の国会包囲は、空撮写真をツィートしたら、リツィート(再送)やコメントをくれた人が100人を超えたのには驚いた。
 友人から『もしニーチェが短歌を詠んだら』(角川学芸出版)が送られてきた。ニーチェの言葉もアフォリズム(格言)的だが、それを31文字にまとめたもの。この簡潔さは魅力である。例えば、「大衆が欲するものは幻惑で、自身を照らす光を憎む」(反時代的考察)。「もしニーチェがツィッターをやったら」、書物は書かなかったかもしれない。
 このコラムを書かせてもらってすでに8年。800字という制限で書いてきたことは、なるべく「簡潔に書く」という、僕自身の文章修行にもなっている。定期的にというのがなかなか果たせないが、それでも、少しずつ書き続けていこうと思っている。

(2012/7/30 志賀信夫)

いままでコラムは→こちら

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<NPOアーツワークス主催事業>

葛飾青砥やくじん延命寺劇場プロジェクト
「ご近所で楽しむ音楽会シリーズ〜演奏とお話〜」vol.31

演奏とお話/ミネストローネ(ハーモニカ三重奏/高橋早都子 東和美 伊藤かな)
http://www.hamo-mine.com/

赤ちゃん4名を含めて、80名のみなさまにご来場いただき、ハーモニカの演奏をご堪能いただきました。
ミネストローネのみなさま、ご来場いただいたみなさま、ありがとうございます!


■開催:2016年4月9日(土)14時 (開場13:30)
■会場/青砥やくじん延命寺  03-3602-0496
http://kobatya-world.c.ooco.jp/
   東京都葛飾区青戸8-24-29 中川大橋のたもと 
    [常磐線「亀有」駅下車徒歩12分] [京成線「青砥」駅下車18分]
■入場料金/1000円  18歳以下500円

●主催/NPO法人芸術文化ワークス arts_works@arts-calendar.co.jp 
      1710021 豊島区西池袋4-21-17-105 有限会社カノン工房内
●協賛/青砥やくじん延命寺 青砥やくじん延命寺役員会
●制作/NPO法人かつしか子ども劇場
●協力/カノン工房
       http://www.atelier-canon.jp/reserve/ (ホームページからご予約いただけます)

「ご近所で楽しむ音楽会シリーズ」コンサートの概要は以下のサイトをご参照ください。
http://www.atelier-canon.jp/enmeiji/

<注意事項>
本堂は礼拝施設ですので、食べ物、飲み物を持ち込むことはできません。ゴミは各自がお持ち帰りください。
また階段がありバリアフリーになっていませんので、ハンディのある方は事前にご相談ください。

Arts Report(随時、配信中)

ヤマさんの「ライブ備忘録
Vol.271 グループる・ばる公演『八百屋のお告げ』(高知市民劇場第322回例会)
Vol.272 シアターTACOGURA上演プロジェクト『お國と五平



こぐれ日録(9.28.更新)

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