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■今週のおすすめアーツ情報 2016年5月23日(月)号vol.967

芸術情報投稿サイト「アーツカレンダー」ブログ(http://arts-calendar.sblo.jp/)より


     ▲応募締切:5月23日(月)必着【オープンサイト 公募プログラム】@トーキョーワンダーサイト本郷

【オープンサイト 公募プログラム】
TWSの新しい企画公募プログラム 企画募集中!

実験的パフォーマンスが一堂に介する「トーキョー・エクスペリメンタル・フェスティバル」と、若手によるキュレーション企画を紹介する「展覧会企画公募」。これまで10年にわたり実施してきたトーキョーワンダーサイトを代表する二つの企画公募プログラムが、新たに「オープンサイト」として生まれ変わりました。これまでのパフォーマンスや展覧会の企画に加え、映像上映、シンポジウムやワークショップ、リサーチ結果の発表なども対象に加え、支援体制も一層充実してまいります。ジャンル/発表形式を問わず、新しい表現を発信していく意欲に満ちた企画のご応募をお待ちしております!

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オープンサイト2016-2017 公募プログラム

■募集内容
◎プロジェクトA(タイム・ベース)
開始時刻と終了時刻があり、時間経過に沿って展開する企画
例:音楽、ダンス、演劇、映画・映像、シンポジウム、ワークショップなど
◎プロジェクトB(スペース・ベース)
展覧会など、展示スペースを活用して実施する企画
例:平面、立体、デザイン、メディア・アート等の展示、リサーチプロジェクトの発表など

■支援内容
1. 会場の無償提供
2. 制作支援金
◎プロジェクトA:10万円(国内居住者)/20万円(海外居住者)+入場料収入の90%
◎プロジェクトB:30万円(国内居住者)/40万円(海外居住者)
3. 宿泊施設としてTWSレジデンスの提供(海外居住者のみ)
4. 広報・宣伝および運営の一部をサポート

■審査員(敬称略/順不同)
三輪眞弘 (作曲家、メディアアーティスト、情報科学芸術大学院大学[IAMAS]教授)
畠中 実 (NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]主任学芸員)
杉田 敦 (美術評論家、女子美術大学教授)
今村有策 (トーキョーワンダーサイト館長)
黒田みのり (トーキョーワンダーサイト事業課長)

■実施期間・会場
2016年10月15日(土)〜2017年3月26日(日)(予定)
トーキョーワンダーサイト本郷

■応募方法
TWSのウェブサイトより応募パッケージをダウンロードし、募集要項の記載内容に従ってご応募ください。
◎応募パッケージ:http://www.tokyo-ws.org/application/2016/04/opensite.shtml
◎応募料:無料
◎応募締切:2016年5月23日(月)必着

■お問合せ
トーキョーワンダーサイト本郷
オープンサイト事務局
opensite2016@tokyo-ws.org

  ▲5月23日(月)@サイスタジオコモネAスタジオ

朗読劇と打楽器「プルーフ・証明」

News Mail from Kuniko on May 18, 2016
inc.opening event@相模湖

ゴールデンウイーク、相模湖オープニングイベントへご来場いただきましたみなさま、誠にありがとうございました。
日差し強く、緑溢れる素晴らしい環境に包まれて、ほどよい奏者の緊張感とそれをじっと見守る観客、毎日のレセプションでほっと一杯飲みながら語り合う。
会場には常に笑顔が絶えず、素晴らしい3日間となりました。

その様子は追ってウェブサイトにご紹介してゆきます。
ご来場いただいた方、関係者、スタッフの皆様、まずはお礼まで。
次なる舞台、明日からとなります!

artist incubation inc.

朗読劇と打楽器「プルーフ・証明」
fri. 5/19-23 @ サイスタジオコモネAスタジオ

inc.オープニングイベントの翌日より稽古に投入、齋藤綾乃が朗読劇と打楽器のコラボレーションにチャレンジします。
演出・監督は和田憲明、究極のピアニッシモ、映画のワンシーン作りのように厳しい要求に応えるべく、毎日役者と共に過ごす長い稽古の中で、一つ音を出すことの緊張感と戦いながら葛藤を繰り返しています。
明日からいよいよ幕が上がります。

サイスタジオ公演vol.32
朗読劇と打楽器 「プルーフ・証明」Proof David Auburn

演奏:齋藤綾乃
賛助出演:大澤香奈江・山中佑美

公演日
may 23 14:00 start

主催:サイスタジオ

演出:和田憲明
音楽監修:加藤訓子

ticket 一般3700円・学生2500円
ご予約は ticket@kuniko-kato.net でも受け賜わります。
*この公演はinc.スペシャル企画となりますので内容や会場に関するお問い合わせは下記までお願いします。
<チケット予約・問い合わせ>
サイスタジオ事業部 03-5375-1118
http://saistudio.net/theater/

inc. 野川菜つみ @ 横浜市民ギャラリー

ー音の展示・水の旋律ー

初めてのサウンドインスタレーション、音源制作から空間創りまで、時間の流れと共にどんな風にコーディネートするのか。それは限りない方法と可能性があります。
思い描いている音空間の世界、それを実現するために一つ一つ組み上げていく大変さ、やりたいことを実現する大変さと楽しさを味わいつつ、自分に許された時間と空間、その時がやってくるのをドキドキ・ワクワクしながら準備していることでしょう。

may 27-29 @ 横浜市民ギャラリー展示室B1
サウンドインスタレーション 10:00-18:00
ライブ・パフォーマンス 28&29日 11:00- 14:00- 16:30の3回
演奏・構成:野川菜つみ

主催:横浜市民ギャラリー(公益財団横浜市芸術文化振興財団)
共催:kuniko kato arts project

サウンドアドヴァイザー:野川和夫
展示アドヴァイザー:三ツ山一志(横浜市民ギャラリー主席エデュケーター)
アーティスティック・ディレクター:加藤訓子

横浜音祭り 2016パートナー事業
後援:横浜アーツフェスティバル実行委員会

会場などに関するお問い合わせ
横浜市民ギャラリー 045-318-2828

kuniko kato artist incubation
www.kuniko-kato.net

kuniko kato arts project
1024 Flintlock Ct. Nashville TN 37217
U.S.A.


  ▲5月28日(土)@求道会館(文京区本郷6)

おとなのための俊太郎 CD+BOOK発売記念コンサート

ネーモー・コンチェルタートnemo concertato
辻康介(歌)鈴木広志(サックス)根本卓也(チェンバロ)

前売¥4,000・当日4500円前売ペア7000円・前売学生2000円・当日学生2500円

演奏曲目(作曲者)詩はすべて谷川俊太郎
おぼうさん(辻康介)果物屋さん(鈴木広志)ポルノバッハ(根本卓也)つるつるとざらざら(鈴木広志)春の臨終(根本卓也)臨死船(根本卓也)うんこ(辻康介)飼育係 (鈴木広志)あなたはそこに(根本卓也)あくび(鈴木広志)これが私の優しさです(根本卓也) しぬまえにおじいさんのいったこと(辻康介) 花屋さん(鈴木広志)なんでもおまんこ(根本卓也)スーパーマン(辻康介)

CD+BOOK「おとなのための俊太郎」(アルテスパブリッシング)
イラスト&ブックデザイン:河合千明

チェンバロ:初期イタリアンモデル(深町研太2003年製作)

<メンバーメッセージ>
単純で聞き慣れた言葉の数々に、ただひたすら身をまかせて歌うしかない。なんでもないものに「全て」を見いだすかのような主人公や、理不尽な出来事を目の前に淡々と語る語り手が、自分の体になるのを待ちながら歌うしかない。深い根っこや大きな幹と繋がっている一枚の葉っぱということかも。辻康介

谷川さんの詩に曲を書くとき、いつも僕はわくわくしながら歌っています。そして歌ができると皆に聞いて欲しくなります。それが実現するのがこのコンサートとCDブックです。奏でるのは声とチェンバロとサックス。中世やバロックやジャズやロックも聴こえてくるけどその根底にはいつもわくわくがあります。鈴木広志

谷川さんは、汲めども尽きせぬ泉のような存在です。1人の人間が持ち得る限りのegoを全方位に拡げながら、変幻自在に、あらゆる人向けの言葉に書き分けてみせる。彼の言葉を音楽にするというのは、私自身のegoを果てしない彼方へと伸ばし続ける戦いなのです. 根本卓也

nemo concertato
古楽と古楽器を焦点にしてジャンルを超え様々な音楽家と音楽が集まる。「ネオ・ラジカル・古楽歌謡」をモットーに、2003年頃から多様な編成で活動。2011年以降、現在まで主にこの三人 の編成でメンバーのオリジナル作品を中心に演奏している。

本の画像やメンバープロフィールなど詳しいコンサート情報はこちら: http://bit.ly/160528otona

辻 康介 TSUJI Koske Da Nemo
http://plaza.rakuten.co.jp/nemotsuji/


今週の新着アーツ情報 2016年5月9日(月)〜5月15日(日)

芸術情報投稿サイト「アーツカレンダー」ブログ(http://arts-calendar.sblo.jp/)より

今週のお薦め情報以外の新着情報は以下になります。

   ■アーツ情報、募集中です!


※すでに終了してしまった公演情報の掲載は割愛させていただきました。

詳細は、芸術情報投稿サイト「アーツカレンダー」ブログ(http://arts-calendar.sblo.jp/)にてご覧いただけます。

■今週のコラム



最新コラムが届き次第、最新情報に掲載させていただきます。

「もしニーチェが」

 久しくこのコラムを書いていなかった。申し訳ない。
 それには2つ理由がある。1つはツィッター。3年前に始めたときは月に1回くらいだったが、いまは毎日。月に200〜300ツィート、つまり1日8回程度はつぶやいていることになる。内容はさまざまだが、ダンスなどの舞台を見ると帰りの電車でつぶやく。舞台がよくても悪くてもいいたいことが生まれ、それを140字という制限された文字に収めるのが意外と楽しい。見た人が反応してくれるとさらに嬉しい。ブログよりもさらに一過的で速く、そのとき見ていなければ気がつかないという偶然性も気に入っている。
 もう1つの理由は原発である。反原発デモ、官邸前抗議などの活動で、わずかながら社会的に行動するという選択肢が生まれた。さらに、原発についてなどをつぶやくことで、いいたいことが直接伝わるような気になってしまう。
 ツィッターはつぶやき、言葉だが、他方、ビジュアルも大事だ。ラーメン、料理やちょっと変わった写真を添えたツィートは反応がいい。反原発もビジュアルは重要で、デモ現場の写真は反応が高い。今回の国会包囲は、空撮写真をツィートしたら、リツィート(再送)やコメントをくれた人が100人を超えたのには驚いた。
 友人から『もしニーチェが短歌を詠んだら』(角川学芸出版)が送られてきた。ニーチェの言葉もアフォリズム(格言)的だが、それを31文字にまとめたもの。この簡潔さは魅力である。例えば、「大衆が欲するものは幻惑で、自身を照らす光を憎む」(反時代的考察)。「もしニーチェがツィッターをやったら」、書物は書かなかったかもしれない。
 このコラムを書かせてもらってすでに8年。800字という制限で書いてきたことは、なるべく「簡潔に書く」という、僕自身の文章修行にもなっている。定期的にというのがなかなか果たせないが、それでも、少しずつ書き続けていこうと思っている。

(2012/7/30 志賀信夫)

いままでコラムは→こちら

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<NPOアーツワークス主催事業>

葛飾青砥やくじん延命寺劇場プロジェクト
「ご近所で楽しむ音楽会シリーズ〜演奏とお話〜」vol.31

演奏とお話/ミネストローネ(ハーモニカ三重奏/高橋早都子 東和美 伊藤かな)
http://www.hamo-mine.com/

赤ちゃん4名を含めて、80名のみなさまにご来場いただき、ハーモニカの演奏をご堪能いただきました。
ミネストローネのみなさま、ご来場いただいたみなさま、ありがとうございます!


■開催:2016年4月9日(土)14時 (開場13:30)
■会場/青砥やくじん延命寺  03-3602-0496
http://homepage3.nifty.com/kobatya-world/
   東京都葛飾区青戸8-24-29 中川大橋のたもと 
    [常磐線「亀有」駅下車徒歩12分] [京成線「青砥」駅下車18分]
■入場料金/1000円  18歳以下500円

●主催/NPO法人芸術文化ワークス arts_works@arts-calendar.co.jp 
      1710021 豊島区西池袋4-21-17-105 有限会社カノン工房内
●協賛/青砥やくじん延命寺 青砥やくじん延命寺役員会
●制作/NPO法人かつしか子ども劇場
●協力/カノン工房
       http://www.atelier-canon.jp/reserve/ (ホームページからご予約いただけます)

「ご近所で楽しむ音楽会シリーズ」コンサートの概要は以下のサイトをご参照ください。
http://www.atelier-canon.jp/enmeiji/

<注意事項>
本堂は礼拝施設ですので、食べ物、飲み物を持ち込むことはできません。ゴミは各自がお持ち帰りください。
また階段がありバリアフリーになっていませんので、ハンディのある方は事前にご相談ください。

Arts Report(随時、配信中)

ヤマさんの「ライブ備忘録
Vol.264 加藤健一事務所公演『Be My Baby いとしのベイビー』(高知市民劇場第319回例会)
Vol.265 シアターTACOGURA公演#007『イプセン 民衆の敵

こぐれ日録(5.25.更新)

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