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Arts Information site/arts salon ア−ツサロン
夕方の浅草を散策しながら、スクエアに戻ってビールで乾杯、なんていうプランもいかがでしょうか このたび、アーツワークスでは、新しいプロジェクトとして、2月より、寺子屋自習プロジェクト「アーツ・サロン」を開催することになりました。 この「アーツ・サロン」は登録無料による会員制で、ドリンク(スクエア内に設けたバーコーナーでご購入いただけます)片手に、アーツワークスが運営している各種事業に対するご意見をうかがったり、みんなで知恵を出しあって企画を練ってみたり、話を聞いてみたい人を呼んでレクチャーを受けてみたり、と予算ゼロからスタートする先行き気ままなお気軽車座集会です。 多くのみなさんのご参加をお待ちしています! <議題例> b,延命寺「ご近所シリーズ」(今年は広島で活躍している伊藤多喜子さんの企画による邦楽3回シリーズ)&ワンコインライブ開催の件 伊藤多喜子[NOTEJJAPAN] http://mypage.odn.ne.jp/home/notejapan/ c,芸術応援サイト「アーツ・カレンダー」へのご提言 d,浅草アサヒ・アートスクエアや、カノン工房が舞台運営業務を担当させていただいている飯田橋トッパンホールを会場とした公演企画案のシミュレーション(実現可能な事業の場合は、アーツワークスもしくはカノン工房での開催実現を模索していきます) e,そのほか、会員からの提案による議題。 <運営方法> <予算> 次回のアーツサロン サロンメンバー山本さんからの企画提案 アーツサロンvol.7 平家琵琶で語る平家物語「平曲」について お話:秋山良造さん(平家琵琶演奏会) 今、語りや朗読が一大ブームになっていますが、その原点とでも言うべき平家琵琶で語る平家物語「平曲」をご紹介したいと思い、アーツサロンとして開催させていただこうかと考えました。 演者は秋山良造さんといって、私どもで8年間開催しておりました「平家琵琶演奏会」のお仲間の1人です。 秋山さんは、以下の文中にある故館山甲午氏(人間国宝)直伝の門下生後藤光樹氏に長年師事され、数少ない「平曲」演奏者として研鑽を積まれている方です。平曲の素の姿をお聞きいただき、また、その伝統にまつわるお話をたくさんお聞きできると思います。 今回はお知らせも急であり、決めさせていただいていた日程で失礼かと思いましたが、余り出逢うことのないジャンルですので、敢えてお誘い申し上げます。 開催日時 2006年1月26日(木) 17時30分ごろから ご予約・お問い合わせ/desk@arts-calendar.co.jp 以下、ご参考までに・・・演奏会プログラムから抜粋。 平家物語の事始め〜〜平家琵琶 この語り物音楽の全体のことを平家琵琶と呼びました。この呼称は、音楽のことを呼ぶ以外に平家琵琶を語るときに用いる楽器の名も同じで、「平家琵琶」と呼ばれます。このほか薩摩琵琶や筑前琵琶を用いて、平家物語をベースに新たに詞章を作り上げ、謡う語り物音楽もありますが、平家琵琶とは別個のものです。 江戸時代に入って、印刷術の発達に伴い、物語は語り本系と読み本系とに別れて流布しました。このうち語り本系のテキストと語りの楽曲とをあわせ称して平曲と呼ぶようにもなりました。 この平家琵琶の語り手たちは、明石検校のときに「当道座」という盲人の結社を作って芸能者としての腕を磨くと同時に、生活基盤を固めてもきました。が、明治の初め、廃仏毀釈策によって組織は解散を余儀なくされ、以後平曲は衰退して、全曲を伝えていたのは先年物故した館山甲午一人となってしまいました。現在は、その門下生の人たちその他、若干の者によってどうやら命脈を保ち続けている状態にあります。 日本の芸能の原点をたくさん含むこの平家琵琶(平曲)にご興味のある方をどうぞお誘いください。 vol.6 2005年7/22(金)「三味線の多彩な響き」 お話:高田和子さん(音楽家) vol.5 2005年6/3(金) 「黒テントの芝居の制作について」 お話:太田麻希子さん(黒テント制作/俳優) vol.4 2005年5/14(土) 「舞台鑑賞とこどもたち」 お話:津田ますひろ
vol.3 2005年4/9(土) 「チラシ博覧展」〜チラシとアーツ事業の関係について制作者が語るひととき〜 会場/アサヒ・アートスクエア vol.2 2005年3/11(金)開催 柴田洋二さんによるお茶の間トーク 「メキシコ体験、どっきり、ほのぼの四方山話」参加者9名 会場 vol.1 2005年2月4日(金) 18時〜 寺子屋自習プロジェクト「アーツ・サロン」
開催 参加者7名 「初回のためテーマなし」 会場/アサヒ・アートスクエア ◆アートスクエア ◆アサヒビール株式会社<芸術・文化 支援活動について> ビールやワインを片手に、多彩なアートを気軽に楽しんでいただけるコミュニケーションバーがすみだ川のほとりに2005年1月にオープン。バーでは、音楽、映像、パフォーマンス等々のライブイヴェントを随時開催します。そしてここは、ジャンルも世代も越えて集まったアーティストやお客様たちの出会いの場、新たなコミュニケーションの生まれる場でもあります。 新しいアートの創造を応援する、アサヒビールの新しいチャレンジです。 |