Arts Information site/The Festa of Voice

青年芸術文化劇場「<声>の祭典」出演者プロフィール


かみやひろし

職業学生。

子供の頃に突然「俳句・詩・言葉なんでもOK文学ノート」なるものを作り始めたのがはじまり。第一句には「一献の酒にひかれてひとり旅」とある。
当時若干13歳であった。その後インターネットで空無となのり、一時期はネット詩世界の統一に目覚めるも、ある僧侶に出会い己の馬鹿さ加減を思い知らされる。

最高位、関西若手インターネット詩人No.1。

しかし突然ホームページを閉鎖しネット世界及び現実詩世界からも消滅して約1か月間喪に伏したのち、空無の記憶をひきついだ赤の他人の親戚かみやひろしが某イベントで空無遺書詩集および空無遺書歌集を販売。ほんのすこしだけ周囲に波を立てる。

M野K一をなのる日本で二番目に売れる歌人に賛成しつつも反目しながら「ちいねが」ということばあそび活動をはじめる。

ちいねがとはちいさなねがいのことで、以前全く遊びでつくっていた

「ちいねが9 今日の部活も暑かったし/ウーロン茶は回し飲みする予定/あなたの横に座る予定」(空無遺書詩集より)

という作品の奇妙な力によるものだといわれている。その後、本当に街で人をとめられる言葉を探しながら、「すらんぷはうまいやつらのいうことでぼくらなんかにゆるされてない」という短歌を作ったのち、永遠にスランプであることを決め、HPの閉鎖や詩作の停止を繰り返すことを活動としている。


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