Arts Information site/The Festa of Voice

青年芸術文化劇場「<声>の祭典」出演者プロフィール


■山下残/演出家・ダンサー プロフィール

1989年より踊り始める。91年パフォーマンスグループ「モノクロムサーカス」にダンサーとして参加。若手の音楽家や美術家と共同で作品を作る。

94年に演出を担当した、芸術祭典<京>参加作品「詩の朗読」では十数人のメンバーがテーブルを囲み、お茶を飲む、本を読む、煙草を吸う、など日常の動作を振付け、普段の会話の抜粋を再現するなどしながら、出演者が私自身を演じることを目的とした作品を作り、以後の表現形式の原点となる。

95年より個人で活動する。

主な作品に「ファミリー」「マスカラをふりまわしたら歌ができた」など。


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