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アサヒ・アート・フェスティバル2003参加企画 シンポジウム「社会とアート」


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アサヒ・アート・フェスティバル2003参加企画
シンポジウム「社会とアート」

入場無料  

*冷たく冷えたドリンクサービスあり!

◎6月11日(水) 18時30分スタート  定員100名 *要予約
 第1回 「対話するアート」
−自然と対話するアート。社会と対話するアート。
自然との出会い、こどもたち、地域の人たち等社会との出会いを通したコミュニケーションから生まれたアート活動を紹介し、みんなで議論します-

※6/11は、かつしかFM(78.9mhz)のご協力により、16時30分、17時30分、18時30分とシンポジウム開催中の4回、シンポジウム情報が放送されます。お楽しみに!!

オープニング・パフォーマンス  *懐かしの駄菓子をご賞味いただけます。
紙芝居・梅田佳声 作品「黄金バット」(仮) 約15分

昭和3年、東京都中央区出身。昭和23年、新演技座(長谷川一夫主宰)演技研究所に入所。芸能界入り。多摩川園歌劇団、雷門五郎団、大宮デン助劇団に所属。昭和56年、上野台東区立下町風俗資料館に於いて、街頭紙芝居の復活、定期上演(毎月第一、第三日曜日)を始め現在も続けている。平成元年、第三回全国方言大会(於:山形県三川町)に東京代表(下町弁)として出場、一位優賞。

パネラー/

岩上恵子(美術家)

北海道生まれ。1981年、グループコスモスに参加。地域中心の活動を始める。1993年〜01年まで、TAMA現代美術家会議に参加(第1期役員)。1999年10月「あじょったや」農とアートのふれあい展(会場/千葉県干潟町の田んぼ)を開催。2001年5月、自然芸術祭(会場/横浜市戸塚、舞岡自然農業公園一帯)、11月「あじょったや-2」農とアートのふれあい展(会場/千葉県干潟町の田んぼ)を開催。その他、個展、自主企画展、グループ展等多数。知覚障害の子供達とその母親達の絵画教室、日野市都市計画審議委員として活動。



百武ひろこ(プロセスデザイナー)
http://members.aol.com/H100PDL/

1992年3月、早稲田大学大学院理工学研究科建築計画専修。1996年5月、株式会社野村総合研究所(都市計画研究部)退社。1997年9月、ハーバード大学デザイン大学院ランドスケープ都市デザインコース入学。1999年6月、Master of Landscape Architecture in Urban Design取得。2002年4月より、「伸びる竹のいえづくり」プロジェクトを近江八幡の竹林で行う等、地域の素材を掘り起こし育てる活動を展開。2003年4月、百武ひろ子プロセスデザインラボを設立。まちづくりや小中学校における総合学習の実施等、プロセスデザインの普及に努めている。

おのでらん(パフォーマー/水と油)
http://www.mizutoabura.com/

北海道生まれ。‘94年日本マイム研究所に入所。佐々木博康氏にマイムを師事する。在所中には、アジアマイムフェスティバルなどに参加。独自のマイム活動を目指し、‘95年、同研究所に在所していた、高橋淳、藤田桃子とともに「水と油」を結成。現在は「水と油」での活動をメインに、国内外問わず公演を行い、賞も多数受賞するなど、高い評価を得ている。最近では、アサヒ・アート・フェスティバル2003参加企画として、子ども出演のマイム作品「胡桃の中」を作・演出するなど、教育的プログラムも積極的に行っている。

司会/芹沢高志(アサヒ・アート・フェスティバル2003実行委員会事務局/P3代表)
http://p3.org/

都市・地域計画家 アート・プロデューサー
1951年東京生まれ。神戸大学理学部数学科、横浜国立大学工学部建築学科を卒業後、(株)リジオナル・プランニング・チーム主任研究員として生態学的地域計画の研究と実践に従事。フリーとして活動の後、1987年、東京・四谷の禅寺東長寺の新伽藍建築計画に参加。1989年、現代美術、環境、出版/メディアに関わる制作機関、P3 art and environmentを開設し、東長寺境内地下の講堂をベースに活動を開始する。以後、さまざまなアート・プロジェクト、出版プロジェクトを国際的に展開している。2002年には帯広競馬場を使った国際現代アート展『デメーテル』の総合ディレクターを務める。

ピースリーマネジメント有限会社代表取締役。
慶応義塾大学工学部非常勤講師(建築論)
アサヒ・アート・フェスティバル2003事務局
那覇対馬丸記念館建設ワーキングチームメンバー
日本アートマネジメント学会理事
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とかち国際現代アート展デメーテル(2002年7月〜9月)総合ディレクター
アサヒ・アート・フェスティバル2002(2002年6月、7月)総合ディレクター

著作
この惑星を遊動する 1995 岩波書店
月面からの眺め 1999 毎日新聞社

会場/アサヒビール株式会社ロビー特設ステージ
   墨田区吾妻橋1-23-1

[東武伊勢崎線・地下鉄営団銀座線・地下鉄都営浅草線「浅草」駅より徒歩2分/隅田川にかかる吾妻橋を渡り切った左側]

◎6月24日(火) 18時30分スタート  定員200名  *要予約

入場無料  

*冷たく冷えたドリンクサービスあり!

**ご来場先着60名さまに、涼しげな(?) 水ようかんをプレゼント!


 第2回 「破壊するアート」
-いままでの概念や価値観では図り知れない、自らの世界観、新しい価値観を提案し、社会の中に新しい共感をめざすアートを紹介し、みんなで議論します-

パネラー/

澤登恭子(美術家)

2000年、東京藝術大学大学院美術研究科修了。回転するLPレコードに滴り落ちる蜂蜜をなめるパフォーマンスで欧州数カ国を巡回。その他、手を使わずに桃を食べるなどのパフォーマンスや、大量の百合の花を口から「生み出す」ビデオ作品などを発表する。


丹野賢一(パフォーマー)
http://www.numberingmachine.com/

1984年、田中泯主宰「舞塾」第四期に参加。翌年より独自の活動を開始。当初は月一回以上の活動を課し、小劇場での公演、野外やハンバーガー店での突発的乱入公演、イベント列車内での裸体公演等で物議をかもす。
1992年以降は、3000個のコンクリートブロック、有刺鉄線、赤い液体の池、4トンのピンクの粉、建築重機のパワーショベル、多量の球体、工業部品のボルト、高さ約4メートルの鏡の壁等、会場を作り替えるほどの大掛かりな舞台装置と身体の動き、「もの」と絡む行為によるソロ作品の提出を屋内外で続ける。一方、2000年からは装置を使用せず、衣装とメイクにより様々なパンキッシュなキャラクターに扮しての短時間の作品群の上演も開始。2002年はアメリカ、イギリス、ポーランド、ドイツ、スイス、フランス、タイ、インドと海外8ヶ国9都市でも公演。

足立智美(音楽家)
http://adachi_tomomi.tripod.co.jp/

ヴォイス、コンピュータ、自作楽器のパフォーマー/作曲家として日本、ヨーロッパ各地で活動。「ハモらない合唱団」であるところの足立智美ロイヤル合唱団を主宰。また山田うんとの「VACA」をはじめ数多くの音楽家、ダンサー、劇団と共演/コラボレーションをおこなう。最近は美術作品を発表したり、声、体、科学にまたがるワークショップもてがけている。CDにソロ「ときめきのゆいぶつろん」、足立智美ロイヤル合唱団「ぬ」および「よ」がある。


司会/芹沢高志(アサヒ・アート・フェスティバル2003実行委員会事務局/P3代表)

会場/アサヒビール株式会社3F大会議室
   墨田区吾妻橋1-23-1

企画制作/特定非営利活動法人 芸術文化ワークス
http://www.arts-calendar.co.jp/
主催/アサヒ・アート・フェスティバル2003実行委員会
http://www.asahi-artfes.net/
特別協賛/アサヒビール株式会社
http://www.asahibeer.co.jp/

予約・お問い合わせ/特定非営利活動法人 芸術文化ワークス
          arts_works@arts-calendar.co.jp


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