こぐれ日録 KOGURE Diary 2007.4


こぐれ日録533 2007年 4/16〜4/22

4/16(月)

3回生ゼミでは、就職活動モニターを前期から選ぶということになり、そのモニターの講座がすごくあるので、みんな悩んでいる。就活にはとても興味があるが、その講座15回に出ることはまず無理というわけだ。それでも、3名、名乗りあげてくれた(二人は終わってからだったが)。

アーツマネジメントの勉強と実践を両輪にするために、19人もいるので、実践部分は、サブゼミをいくつかつくって自主的にやってもらおうと思っていて、まず、5/27の子どもの文化フォーラム担当はまず決めたかったが、無事4名が手を上げてくれてほっとする。事前の打ち合わせ、企画の検討、当日パンフの作成、ゼミ生たちの役割分担などを担ってくれることになるだろう。

また、自治委員は、ゼミのお世話係を兼ねることにしていて、これも4名、無事決まる。さっそく、飲み会の調整で、5/27の夜ととりあえず決まった。

めくるめく紙芝居ももうすぐになって、当日パンフとか前説の話となる。もちろん、このあたりは自分もかむことになるだろう。無料だが、投げ銭ありかなしか。それをどのように考え、どのような集め方をするか。具体的には聞いていなかったので、学生の問題意識はきちんと自分たちで井手上さんや林さんに伝えるように言う。あんまり、意識しないですすんでいるかも知れないしね。わだかまるよりも、どんどんいっておくほうがいい。

よる、文化政策学部教員の歓送迎会。山科のホテルにて。
そのあと、山科駅のちかくの沖縄料理系の居酒屋へ。


4/17(火)

目が落ち込んでいる。
こういう二重はどうなの。
そとは、ひやひやしている。

午前中、近大の今日の講義の準備。まあ、去年どおりすればいいのだが、少しは自分にとって新しいことをしたい。
ということで、答えはまだ定まっていない問いかけというものが、大学の授業ではいつもあって、それが、研究の醍醐味なのだが、では、アーツマネジメントでは、どういう問いかけがあるのか。それが、ドライブのもとなのだという出だしにした。以下、その問いかけ。

(1)問いかけ
アーツマネジメントという領域は、答えがまだない、定まっていないどんな問いかけをしているのだろう

@アーツとは何か、マネジメントとは何か
Aアーツはそもそもマネジメントできるものなのか
Bできるとして、企業マネジメントやイベントマネジメントとアーツマネジメントの違いは何か
Cアーツをマネジメントする必要はあるのか
D必要性はあるとして、多様で創造的なアーツをどのようにすればうまくマネジメントできるのか
E多様なジャンルとマネジメント組織をどのように整理し分類すればいいのか

Fアーツには、公共性(公益性)はあるのか
G公共性があるとして、どのように、その公共性をマネジメントしたらいいのか
H国・自治体が文化政策をし、アーツセンターを設置する意味はなにか
I公共政策のなかで、文化政策、アーツ政策はどのような位置にあり、これからどうあればいいのか
J営利企業が、自分の商品・サービスとしてではなく、社会的貢献として行う企業メセナの意味は何か
K国・自治体ではなく、しかも営利企業でない組織はどのようにしたらアーツマネジメントを担っていけるのか

Lアーツマネジメントを担うアーツマネージャーとは誰か、どこにいるのか
Mアーツマネージャーはどのようにしたらなれるのか、どんな心がけがいるのか
Nアーツマネージャー以外でアーツマネジメントを支える人たちをどのように開拓できるのか


4/18(水)

水曜日は1講時の基礎ゼミのあとは、校務である。
基礎ゼミの2回目。一人欠席(でも、彼女は、あとでマイ文化政策事典を届けに来て、ついでにTAM研メンバーと出会い、22日のめくるめくの本番、12時半にはお手伝いにくることに)。

うれしかったのは、9時よりだいぶんまえに、コの字型に清和館の教室の机の並びを変えていたことだった。
去年までは、こちらが、入ってから、さあ、自分たちで考えて、一番労力が少なくてみんなの顔が見られる机の配置をしてみようといい、ずいぶんかかってやらせたものだ。それが、なんという自発性。ぎゃー、うれしい誤算。

そのあとのマイ事典の発表も少し恥ずかしいようだったが、じつにテキパキ。ただ、今年は3枚以上としたら、ほとんど3枚だった。去年のように5枚としたほうがよかったかなあ。これでは、夏学期で50枚になるか、少し心配。

最後に、岡本太郎『今日の芸術』を交互に読み合い出す。読み合う前に、岡本太郎の絵画について、自由にコメントするように促す。なかなか、面白いところを観ていて、これも感心。福さんがされていた美術鑑賞教育を思い出したりした。でも、本読みは、文化政策を理解するための基礎知識のレベル確認をしつつ、読書習慣をつけるベーシックなひととき。まだ、購入していなかった学生が2名ほど。これも来週には解決するだろう。

そのあと、マイ事典にミフィーちゃんのハンコを押して、ちょっとだけコメント書き。TAM研のあつまり。かなり、みんな疲れている。しでかすからだも手伝っているからでもある。いまがいちばん疲れのピークのメックである。さあ、乗り切ろう、アーツマネジメント実践の第一歩だから。

インターンシップの説明会。アーツマネジメントコースは今年は2箇所だけで、京都芸術センターと新しくさきら。さきらは11月までの変則。どちらも1名ずつとなっているが、どうしても副数名行きたい(+行かせたい)となったら(まだ仮定だが)、さきらのほうなど、はじめてなので、複数できないかどうか、館長や山本さんに相談することになるかも知れない(そのときはよろしくお願いします)。

組合の会合のあと、帰ると、芳江から、めくるめくとしでかすからだが夕刊に載っていたと教えられる。
一緒にプレス対応をした成果だ。でも、この前社会部の女性記者が来ていて、そのとき写真を撮っていたが、それとはこれは別なのかどうか。別にまた記事が出るとうれしいのだけれど。


4/19(木)

登録も終わって、2回目からが授業のはじまりという感じになってきている。
2限目アーツマネジメント総論。出席は、85名。
去年の一回目に、アーツマネジメントは「と」であるとはじめることにしたのだが、
今日、それを行った。アーツスペースの説明が近大よりもずいぶん詳しくしてしまい、
「と」で終わったのだった(近大では「ま」にいったのに)。

【5つの「と」】
鑑賞者と  アーツは受けとめるヒトがあってなりたつ
社会と   アーツ愛好者だけではないひろがりを
ここと    空間と時間をつなぐ「と」
あなたと  傍らにある withの「と」
アーツと  ジャンル間の架け橋を

こことは、世界とでもいまとでもよかったが、「ここと」とした。少し分かりづらいという反応あり。
アーツとは、一つのアーツともう一つのアーツの略で、じつはこれに一番反応があった。

4限目自分探しの旅。132名、前回より3名少ないだけだ。
旅からはじまる語源について。
いつも「自」と「探」の成り立ちは驚きを生む。「分」をもう少し丁寧にすべきだったか。
そのまえに、25冊の課題図書の説明。
少し、ワークも(私は・・・・の書き出しと、自ではじまる熟語)。

失敗あり:自慢ネタ、反省なり。


4/20(金)

きょうは、高校の授業がないので、京都橘大学へ行く。
授業がないけれど、山積するもろもろのことの処理。
でも、日中の温度があがるというが、朝晩はひやりとしていて、着る服を考えるのがめんどくさいなあ。

大学の授業では、ワークショップやボランティアへの参加を奨励している。
リストを出しているが、more参照
一つ、忘れていたダンスのワークショップをここにあげておこう。4/30が締め切りということで、いまでも間に合う、栗東のさきらでのワークショップ「さきらダンス道場」しげやんややすなさん、佐藤さんの豪華トライアングルナビである。

めくるめく紙芝居、京都新聞の京都市内版には、昨日の朝刊、大きく出ていた(私の手ぬぐいも)とのこと。さっそく、図書館でコピーして、明日、40部ほしいというので、印刷室へ。めっくの当日パンフの原稿が宅ふぁいる便というので来る(いや、来ていたのだが林さんに教えられてようやくこれだとわかる)。とても詳しいものになりそうだ。

夜は、阿倍野へ。ロクソドンタフェスティバル2007参加作品、プラズマみかん第二回公演『田中山君の白いうさぎ』、作・演出:中嶋悠紀子。ロクソドンタブラックには、以前2回ほど行ったのだが、足がつったりして、どうも客席との相性がよくないなあと思ったりして(天王寺なのでちょっと帰りが遠いこともあって)敬遠していた。でも、ダンスの時間とか、こういう、フェスティバルもしていて、なかなか熱心なアーツスペースである。近大の授業で中嶋さんがPRしてくれたこともあって、今年からお奨めスペースに追加した。

トイレが別で、ちょうどラーメンを食べたのだがトイレがそこになかったので、事前に案内してもらう。満席。審査員席があって、おなじみの顔とかもあった。8名が出る芝居で、はじめの1時間ぐらいは、エピソード満載でもう少ししぼって深めたほうがいいのかなあとか思いながら観る(独り言を台詞にしてしまう、自己紹介台詞の問題とか、自分の不確かさをいう気恥ずかしい台詞の繰り返しとか、細かい点で気になるものがけっこうあったし、役者が役者になっていないような気恥ずかしい部分もあった)。

さらに、じつは、館内が暑くなってきて、鼻は花粉症か風邪でむずむずするし、なかなか舞台に集中できない個人的な理由もあった。

ところが、後半はぐっとからみに関係付けが出てきて、じょじょに面白くなりつつ、みおわった。帰りは、地下鉄で阿倍野駅から天神橋駅へ行くと意外に近くて、いつもどおり、22時半には帰宅できた。漫画家を題材にした公演は、去年やっぱり近大生たちの劇団でも見た。漫画やアニメやゲームが学生には身近だからだろう。それに今度は、劇団と漫画集団との類似性から、これは、自己言及的なもの(作者が内向きなタイプであることに起因しているのか、はたはたいまの象徴か)でもあるように思う。

登場人物間のからみ、つまり複線の進行部分がはじめはメインの話を深めずしたがって舞台の印象が散漫にあるように思っていたのだけれど、逆に10代の演劇のスタイルとか受けた影響を一つ乗り越えるためには、もっと、複線をクローズアップして、たとえは分かりにくいだろうけれど、和声法ではなく対位法(くっきりと複線を描ききる)を意識して書いたらいいのではないかなあ、と。

つまり、漫画集団の話がメインで、その3人の微妙な関係が一つ大事なのだが、それ以外に、姉妹と父親との関係とか、それが、仕事に影響が出ていること、引きこもりの高校生とエリートの高校生のそれぞれ、訪問販売員と漫画描きのお姉さん、エリートの高校生と小学校が同じだった在日コリアンのスナック娘との関係などをもっとクリアに線にして、それが輻輳しつつ、じつは、交じり合う感じになれば、もっと面白いのではないかと思う。

在日コリアン娘(元村あみ:米山真理の酔っ払いキンキン声は、はじめ頭にがんがんきたが、逆にあとになって振り返ると印象深し)にアプローチするボランティア部の高校生がボランティア精神で彼女の過去のいじめられ体験を無造作に話して振られ、引きこもりでストーカーで白いうさぎを飼っているのかも知れないが学校のうさぎの首を切り取ったかもしれない田中山君は漫画描きのお姉さんとデートする勢いになったりする対比とか、面白い部分がけっこうあるので。


4/21(土)

めくるめく紙芝居の本番第一日。
9時に京阪四条駅に着いてしまった。どうも、年寄りは朝が強くていけない。
大善院の様子を観察したり、道に迷う人の案内をどうしたらいいかを少し考えて。
9時40分ごろ、井手上さんらのオフィス着。すると、少ししたら、京都橘大学のTAM研メンバーが続々。おお3回生なり。自発的に来て、自発的に作業をはじめている。ふるいTシャツを破いたり、当日パンフの製本に取り掛かったり。

ぞくぞく、林加奈さんはじめアーティストたちが来る。台本をもとに入念な打ち合わせ。山下残さんも真剣に台本を見ている。うしわかさん、太陽クラブの面々。オフィスがすごい混雑状態になる。弁当の手配もバッチし。足りないかなあと思ったら、ぴたり。

まず、スタッフ、アーティストがきょうの会場の大善院へ移動。らいちゃんとわたしは、食事をここでして、太陽クラブとうしわかさんを大善院まで連れて行く。トイレに化粧。化粧ははじめ恥ずかしがっていたが、きちんとしてもらっている。みんな、移動に慣れていて、細い道もきちんと車をよけている。ちょっと、信号を無視しようとした若者を大声で注意したりするI君のハプニングもあったが、みんな元気だ。

わたしは、大善院本堂横のおてらハウスへ。展示をみたり、みやこさんのコーヒーを入れてもらったりして、少しくつろぎながら、井上信太さんの舞台美術が組みあがって行く作業を見ている。今日が晴れてよかった(明日は雨だろうから)。鮮やかな布をおのおの出演者もスタッフも体に巻く。徐々に本番への律動が感じられる。

佐々木和尚さんにごあいさつ(明日は法事がここで行われるとのこと)。12月にアウトサイダーアートマップのような共同企画をされるということ。わたしもトークに参加するかも知れない。とりあえず、12/16をあけておこう。そして、この日をアーツ鑑賞氈i美術・音楽)の日にして、と(というのは、文化政策学科汢生中心のインターゼミナールが12/15になる予定なので、振替がもともと必要だったのだ)。

客席作り。後ろからは紙芝居が見づらいようなので、台を上げてもらう(それでも、紙芝居の絵のなかで少し薄いものがあって、後ろの席では見られなかったというアンケートコメントあり)。客入れの前後、外に出て、いささかの案内。建築探偵たぬきさんや、清水さん、藤本さん、つきちゃんご一行など、続々と来られる。黒子さんや佐東さんはじめダンス関係者も多くて、びっくり。山下残さん効果かも知れないが、うれしくて。車椅子の方も本堂にあがってもらえる。少し遅れて、京都橘大学で実演してもらったこともある紙芝居師の古山さんも来られた。かえり、だったら、わたしも短い紙芝居をさせてもらったらよかったと。また、そういう機会をぜひ作りたいもの。

前説をするときには、一番前のエリアがちょっと空いている(でもこの空きがなかったら安田兄弟のパフォーマンスができなかった)ぐらいで、ほぼ、ぎっしりぐらい。正式に数えていないが、70名前後かな。時間は、80分ぐらいになったとみんな言っていたが、あいさつなどをのぞくと、15:01〜16:16だと思う。明日はもう少し縮めようと井上さん。

明日もあるので、お茶と食事、五条のさとにて。わたしは、瓶ビール3本飲んで、ごきげんで帰宅する。
そうそう、きっと日本でも一番若いガムラン演奏家が登場したのではないかと思う。ハナジョスのアルムちゃん、11ヶ月。彼女がいると、どうしても孫のようにかわいくて、確かにわれを忘れてしまうのである。


4/22(日)

やはり、9時半には山科青少年活動センターに到着しているわたし。館長さん、スタッフさんにあいさつ。こことは共催になっていたのだった。ほんとうに、無理をいったりもして、ワークショップ、製作、稽古をさせていただいた。はさみこみに、5/27の子どもの文化フォーラムのチラシを入れることをまったく失念していて、めくるめく紙芝居の公演後に配っていただく。

山科の東御坊さんも午前中法事。お寺は法事が大切な営みだとつくづく。12時前にはその法事も終わって仕込み。障子をはずす(終了後入れようとしたら、まんなかだけ入らず、事務室にいくと、いやあ、あそこはむずかしいので、そのままでいいですよ、とやさしくいわれてほっと)。阿弥陀仏や蓮如像などの扉を閉める(閉めなくちゃいけない)のか、と思ったら、そのまま、井上信太と太陽クラブによる美術がセットされていく。ヨッシーさんの音響も入念にチェック。

1回生ゼミの授業にしていて、二人は12時半から手伝いもしていた。14:30ごろにはほぼみんな顔を出す(水曜日、欠席した学生がいたかどうか聞かなくちゃいけないが、マイレポート提出でチェックはできるので、まあ、いいや)。

昨日と同じく、お寺の外でお客さんを向かえる。エイブルアートのご一行もくるし、いろいろ。でも、太陽クラブとか障害者の関係の方々が多くいらっしゃる。近くのひとも遠くの人も。前説のため、なかに入るとぎっしり。でも、前のアクティングエリアもあいているし、上手側の客席のうしろだけ、椅子席があって、なかなか見やすくできたのではないだろうか。150名前後という、紙芝居としては、容量がオーバーしている小屋作りだったが、美術や音楽、そして、ダンスなどがあるので、なんとか、楽しんでいただけたかしらと思う。

風船の出を昨日よりも遅らせたり、太陽クラブさんのマイクテストを入念にしたりと、有料だったら、リハーサル時にすべきことだったかもしれないが、いまできる最大限の調整をしていたように当事者としては思う。きょうは、客席からの歌いだし、飛び入り、予定はされていたが、大うけした京阪電車などのアナウンスなどなど、昨日の緊張感もなかなかによかったが、地元ならでは、1回行った余裕もあって、のびのびとみんな公演していたと思う。林加奈さんも少し自分を自由にしようということだったが、うまく解説していたし、もっと、暴れるかと思ったが、本堂がでかいのでちょうどいい運動量だった。山下残さんがからむダンスは昨日と同じく、いや昨日以上に繊細になっていて、林さんと好対照。林さんの解説入りのからみもまたおかし。

昨日確認していた、70分ぴたりと収まってびっくり。前説、明治安田生命の方もいらっしゃっていて、もちろん協賛のお礼などしたが、昨日、あがっていたわけでもなかったのだが、大善院さんへの感謝をとばしてしまったので、きょうは忘れず東御坊さんへの感謝を入れる。それでも、昨日は6分弱かかった前説が4分弱に短くなっていて、前説といえど、経験だなあと個人的な感想。

打ち上げは魚民。太陽クラブさんは帰り、そのあと、TAM研メンバーだけ慰労しようと思ったが、まだ、2次会ということで、山科駅から逆のほうへ多くの人は行こうとしていて、学生だけつれだせないので、ここでハナジョスさんたちと一緒に別れる。行こうと思っていた「やきとり沖縄料理居酒屋よいどころ595-6136」へ行くと開いていて、風船をもった二人組みがカウンターに。きょうのお客さんたちだった。そこで、ずっとお話し。京都府の福祉関係の方々だった。

沖縄へよくいくと一人の方。カウンターをみると、4回生がいて、おお、この学生さんは沖縄出身だったなと。まあ、ここにみんなで来ないほうがよかったかなあとか思いつつ、先生、面接でお墓の話で盛り上がったでしょ!とか言われる。沖縄の人に会うとすぐにお葬式はどんなの、お墓はどう?と聴く。マスターの垣花さんのもともとは宮古の伊良部だとかいう話、帰るといろいろものいりとかいう話、浦添のお墓の話などなど。菊の露の水割り2杯とまたまた豚足いただいて、帰宅する。


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