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●ロッテルダム国際映画祭、ペサロ映画祭正式出品作品
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<ぼくたちは・・・>
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3人の同性愛者の同居生活から生じるエピソードでしたが、同性愛者の感覚とか、生きづらさといったことをなんとなく感じることができました。映画の前に、(知らなかったんですが)同性愛者の編集者(?)さんによるトークも入って、彼が力説した「最後の部分」とやらを期待して観ました。つまるところ、「自殺」という形でエイズとの闘いを閉じた彼のような姿は、ここ最近ではあまりみられない行動ということなのでしょうか。とにかく、「納得できない終わり方」としきりにおっしゃるので、その世界を知らない私は「そうなのか〜」と受け入れることしかできませんでしたが。
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ともあれ、「ゲイの生活」というと、特殊で正視できない世界かという先入観もややありましたが(これは世の中のメディアでの表現の仕方や扱い方にも偏りがあるからなのかもしれないですが・・・ブエノスアイレスがすごかったようですね。観てないんですがね。)、さわやかで、かわいらしくて、せつないストーリーを、鮮やかな色彩で軽快に作り上げているところがとても好感もてました。
もう少し早く観ていれば、友達にももっと勧められたのですが。ビデオは発売されているのでしょうか?ぜひ観たいという人が周囲におりますのでなにか情報をお持ちでしたらお教えいただければ幸いです。
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12/14:SHさん
「らんだむスケッチ」の扉へ
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