Art's Report site/Report from TABISAKI
《岩村原太さんからのメッセージ》
「山海塾と共に世界各地の劇場を旅しています。いつも感じるのは、そこに舞台を創る人たちが暮らしていて、そこに舞台を見る人たちが集まる不思議。劇場の魅力というのは、すなわち舞台を囲む人たちの魅力なんだなぁと思います。その劇場の「魂」みたいなもの、「文化の中心」のかたち無き姿の手応えは、旅に疲れていてもとても嬉しく、元気になります。その喜びのありかを探りたいと思ってレポートを始めました。」
◎2001年
vol.13 01/2/10 「ベルギー・ブリュッセル」
vol.14 01/2/20 「フランス、ブルターニュ地方・窓のある劇場」
vol.15 01/2/24 「フランス・リモージュ、グランドテアトル、公立のオペラハウスのプログラム」
vol.16 01/2/28 「ドイツ・ルードウィヒハーヘン」
vol.17 01/3/02 「レムシャイド・ドイツ」
vol.18 01/3/09 「エクサンプロヴァンス、テアトロ・デ・ザラン、セーヌ・ナショネール・デ・マルティーグ」
vol.19 01/3/11 「マルティーグのお客さん、セーヌナショネールについて」
vol.20 01/3/15 「ストックホルム・北のヴェニス」
vol.21 01/3/16 「ハウス・オブ・ダンス、ひとつの思想、良く暮らすために」
vol.22 01/3/21 「トゥルーズ・ブラニャック、公園の中の劇場」
vol.23 01/3/24 「番外編、パリ、オペラを造る」
vol.24 01/3/28 「ロンドン・サドラーズウェルズ」
vol.25 01/3/30 「サドラーズ・ウェルズ・トラスト」
vol.26 01/4/21 「番外●京都造形芸術大学、京都芸術劇場・スタジオ21」
vol.27 01/5/02 「滋賀県立のびわ湖ホール●お客さんがとても輝いて見えるホール」
vol.28 01/5/18 「世田谷パブリックシアター●壮大な演劇上演実験現場」
vol.29 01/5/21 「世田パブその2●ロビーと客席の関係は舞台と楽屋の関係に似ている。」
vol.30 01/5/21 「シンポジウム●世界の劇場を巡って」
vol.31 01/6/20 「多目的ホールということ●ルネ小平」
vol.32 01/6/29 「ちょうど良いサイズの劇場●大野城まどかぴあ」
vol.33 01/7/01 「正面の無い小屋●相模大野グリーンホール」
vol.34 01/7/25 「メキシコシティ●芸術宮殿にて」
vol.35 01/7/26 メキシコ続報「国立美芸術研究所●国家芸術院」
vol.36 01/8/11 「富山県朝日町なないろ館●コミュニティスペースの魅力」
vol.37 01/8/15 番外「二つのワークショップ●トリイホールと世田谷パブリックシアター」
vol.38 01/8/25 「夏のイベント●フェスティバルとコンクール」
vol.39 01/8/30 「夏のイベント●音楽人と演劇人」
vol.40 01/10/30 「番外編●高松市民会館・京都芸術センター・水口碧水ホール」
vol.41 01/10/31 「オペラの現場●パリ・シャトレ劇場」
vol.42 01/11/03 「オペラって・・・●シャトレ座の場合」
vol.43 01/11/06 「仕込みの毎日●「三人姉妹」を再演する」
vol.44 01/12/17 「西陣ファクトリーGarden●5周年のインデックス」
vol.45 01/12/22 「大阪国際交流会館●メゾン・ド・キュルチュールのような」
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