Arts Calendar/column
2004年1月
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年賀状 あけましておめでとうございます。ということで、いただく年賀状、出す年賀状が年々少なくなりました。年賀状のやりとりができないことが3年つづいたことがありました。それが明けたら、一気に激減。また、その時期がちょうどEメールが浸透しだした頃でもあり、物珍しさや簡便さも手伝って、すっかり電子版に切り替わってしまいました。「お互い年末は忙しいしね」と、会社員をやってると元旦に間に合うように年賀状を準備することがなかなか難しいのは確かだし。印刷の年賀状にパソコンで宛名シールを作って貼って、ならば用意もしやすいのですが、友人には「意地でも手書き派」が多く、印刷のはがきにするくらいなら出さない!という変わり者が私を含めて大多数なのです。この頃は凝ったイラストの年賀はがきも多く、それを使うこともあります。それも誰も見つけないような変わったもの、受け狙いのものならば、暗黙のうちに許されるという雰囲気もあり、もっぱら変な年賀状探しが1月頃からの楽しみです。 04.01.05 WADA |
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じゃんけん ジャンケンして、パーで勝ったら「パイナツプル」、チョキで勝ったら「チヨコレイト」と言って言葉と同じ歩数ずつ進んで行くという遊び、子供の頃に誰もがやったことと思います。 04.01.12 WADA |
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無題 「-誰々-責任編集」とか「1冊まるごと-誰々-」という雑誌をよく見かけます。雑誌の特集として、ひとりの作家を取りあげる=編集者が掘り下げるのではなくて、作家本人が自分について、自分が興味のあること、自分のふつうの日々の生活などを取材して編集したものです。手に取ってみると面白くて手元に結構あったりして。ほとんどが軽い読みものとして面白いというもので、文芸誌の作家特集に比べれば無害の他愛のないものです。そういうのに興味を持つっていうのは「覗き趣味」かなあと思ったりもするけど、でもまあ、書いてるほうも創作や表現のプロなわけだから、そういうスパイスを入れつつの1冊だと思います。その人を知りたいというより、周りにある衣の食感が楽しいということでしょうか。 04.01.19 WADA |
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【コラム】 ドッグ・ラン とんでもない寒さの日々です。その中「犬は喜び庭駆け巡り♪」という光景を毎朝たのしんでいます。駅へ向かう道の途中、イベントの時だけ車が入る駐車場の横を通ります。草野球なら2面とれる、かなり大きなスペースです。野球やサッカーをやるだけあって、フェンスの内側は整えられた土で、何の仕切りもないだだっ広い空間です。フェンスがあって、かんぬきのついたドア(?)もありますが、出入り自由。朝夕は贅沢なドッグ・ランとして犬達に大人気の駐車場です。 04.01.26 WADA |
無断転載禁止 掲載:アーク編集室
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