Arts Calendar/column
2004年12月
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【コラム】 星空のトランペット 勤務地銀座は、クリスマス・ツリーと通りごとの並木にもイルミネーションやら飾られて明るい夜空です。ショーウインドウやネオンの看板も一段と目映く感じられます。 04/12/05 WADA |
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【コラム】 ●北と南 テレビをつけると、必ずといっていいほど北朝鮮の話題が始まる。新しい事件がないとワイドショーはそればかり。この国がどんなに変か、脱北者や拉致被害者をこと細かに取りあげる。拉致問題は解決する気配もなく、貧困にあえぐ人々がいて、独裁、核開発など問題が多いのは確かだ。偽の遺骨を返すなど言語道断。だが韓国は融和や関係改善に向けて動いている。それに対して日本の対応は、政府もマスコミも揃って北朝鮮を敵国としている。政府は米国追従を国策とし、自衛隊による仮想敵国なので、悪い意味で一環性がある。しかしマスコミが反感を煽るのはどうしてか。「喜び組」や全体主義的な行動を揶揄するが、その姿は竹槍を持ち、敗戦で皇居前に伏した日本人と変わらない。 04/12/13 志賀 信夫 |
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【コラム】 相対性理論? 1年が経つのが年々早く早く感じられます。逆に年の瀬感は年々薄らいでいます。12月っていつ?という感じです。私の感覚では今年はまだ6カ月くらいあるはずなんです。昔の1年は長かったと思いながら、もっと大きなスパンでの「昔」も古ければ古いほどゆったりしていたように思います。 04/12/20 WADA |
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【コラム】 アメン棒 千葉県市川は永井荷風が終焉を迎えた地として知られている。亡くなったのは京成八幡駅の近く。しげく通った和菓子屋、最後の食事のカツ丼屋がある。少し離れた真間川との間の床屋にもよく足を運んでいた。緑の板張壁と木の窓枠が昭和初期を感じさせ、気になる店だ。 04/12/27 志賀 信夫 |
無断転載禁止 掲載:アーク編集室
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