Arts Calendar/column
2005年6月のコラム
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【コラム】 06.06.26 6月23日の朝、いつもの時間に起きた時には、当然、試合は終わっていた。もしかしたらブラジルに勝っちゃうんじゃないかとちょっと思ってた。ほら、実力に差がありすぎて振り回されて、気が付いたら大番狂わせなんて、ありそうだし。でも、やっぱり、TVをつければニュースや天気予報・交通情報を繰り返していて、「どうなった?」と問うまでもなく「負けたんだね」。勝ったとしたら、どんな事件・事故があろうともゴールシーンを繰り返し流しただろうに、この豹変ぶりは何でしょうね。
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【コラム】 06.06.12 5月のある日の電車内で。「ただいま車内には空調を設定しております。車内の温度はいかがでしょうか?暑過ぎる・冷え過ぎるなど、また、ご不快な点、お気付きのことがありましたら、お気軽に車掌または運転士までお声をおかけ下さい」目を閉じて眠る体勢に入っていたのですが、笑うのをこらえるのが大変。まぁ100%原文のママではありませんが、かなりインパクトが強かったので、ほぼ合っていると思います。車内アナウンスというのは、車掌さんの裁量に任されているそうですが、これは久々のヒット。車掌さんも運転士さんも気軽な声が届きそうにない別室にいるのに。寒かったとしても、停まったタイミングで、ホームを走ってでも車掌さんか運転士さんにそれを伝えたいと思っても、真ん中辺りの車両にいたのではまず無理だし、降りてしまえば車内が暑かろうが寒かろうが知ったこっちゃない、でしょう?揺れる車内を先頭車両まで歩いていって、ガラスをドンドン叩いて「ちょーっとだけ、暑いんですけど」なんて言うのもねぇ。。。どんな反応があるか、やってみたかったけど。 寝た子を起こすようなアナウンスはたまにありますが、いつも聞き逃してひと駅ドキドキ過ごすのが「次は〜」の声。たいてい座れて居眠りをしている時です。目覚めて「今どこっ?」と焦ってみても、前に人が立っていて停まった駅の風景が見えなかったり、たまたま駅名の表示が見当たらない場所だったり。座ったまま振り返って窓の外を窺うのも、ギュウギュウの座席では難しいし。もしや乗り過ごしたのでは?と思いつつ、次のアナウンスを待ちます。通勤ラッシュの時間帯では、毎朝のことなのにいちいちアナウンスしなくてもいい、という声もあって主要なターミナル駅以外、アナウンスされないこともあります。そういう大きな駅では人が大きく動くから、逆にアナウンスなしでも気付くと思うんだけど、乗降が少ない駅こそ早めにドアに近付きたいからアナウンスすべき、と思います。 そして、車内のみんなが気持ちをひとつにして、次の声を待つ時があります。「次は」と言ったきり、黙ってしまう時。そういうときに限って皆アナウンスが耳に届いています。「次は○○だよ!」心で叫びながら、車掌さんは今、安全よりも駅名が最重要課題だ、とドキドキ。(2006/6/12 WADA) |
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【コラム】 蹴りたい気持ち
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無断転載禁止 掲載:アーク編集室
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