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■今週のおすすめアーツ情報 2016年5月30日(月)号vol.968

芸術情報投稿サイト「アーツカレンダー」ブログ(http://arts-calendar.sblo.jp/)より


     ▲上映中@早稲田松竹映画劇場(新宿区高田馬場1)

:::::早稲田松竹クラシックスvol.112:::::
:::::生誕90年・没後10年 今村昌平監督特集:::::

○豚と軍艦(1960年 日本 108分 35mm)
■監督 今村昌平
■出演 長門裕之/吉村実子/丹波哲郎

○赤い殺意(1964年 日本 150分 35mm)
■監督・脚本 今村昌平
■出演 春川ますみ/西村晃/露口茂

○楢山節考(1983年 日本 131分 35mm)
■監督・脚本 今村昌平
■出演 緒形拳/坂本スミ子/左とん平

○神々の深き欲望(1968年 日本 175分 35mm)
■監督・脚本 今村昌平
■出演 三國連太郎/河原崎長一郎/北村和夫

○復讐するは我にあり(1979年 日本 140分 35mm)
■監督 今村昌平
■出演 緒形拳/小川真由美/倍賞美津子

○うなぎ (1997年 日本 117分 35mm)
■監督・脚本 今村昌平 脚本 天願大介/冨川元文
■出演 役所広司/清水美砂/倍賞美津子

※今村昌平監督の命日である5/30(月)14:40より、佐藤忠男さん(映画評論家)/天願大介さん(映画監督/『うなぎ』脚本)をお招きしてのトークショーを開催いたします。
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※大人1,300円 学生1,100円
シニア900円 ラスト1本800円 
どちらかが50歳以上なら夫婦で2,000円
  高校生3名以上なら1人800円 
※毎月1日は映画ファンサービスデー 800円でご覧いただけます。
※上映番組及び時間が変更になる場合がございますのでご了承ください。
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早稲田松竹映画劇場
TEL:03-3200-8968
URL:http://www.wasedashochiku.co.jp/


  ▲応募締め切り:5月31日"時々フレンズ"募集!

"時々フレンズ"募集!

時々自動は2018年秋に上演予定の新作『コンサート・リハーサル』に向けて"時々フレンズ"(*)を募集します。
*時々フレンズ・・・時々自動は現在8人のコアメンバーで運営されています。
時々フレンズは日常リハーサルと作品の製作プロセスに自由に参加できます。
音楽で演劇する劇団・時々自動の俳優に要求されるもっとも重要な俳優術は音楽を楽しむ術(すべ)です。
演劇も好きだけど、音楽はもっと好きという人、歓迎します。
スタッフワーク(制作・美術・映像等)希望者も大歓迎です。
ご質問などお気軽にお問い合わせください。

◯2016年の活動予定:小公演 9月 『リハーサル・リハーサル1』
12月 『リハーサル・リハーサル2』

応募条件:劇団運営費として月額3000円の会費が支払える方
応募方法:下記を明記の上、件名を「新メンバー応募」とし、メールにてご応募ください。
数日中に折り返しご連絡いたします。
・氏名・連絡先・年齢・希望(出演/スタッフワーク)
・音楽経験の有無・志望動機・プロフィール(簡単で構いません。)

応募・問い合わせ先:mail@tokidoki-jido.com
応募締め切り:5月31日
積極的な応募をお待ちしております!

2016年4月 時々自動


  ▲6月3日(金)-16日(木)@富士フイルムフォトサロン東京 スペース2(港区赤坂9)

富士フイルムフォトサロン東京 若手写真家応援プロジェクト
【写真家たちの新しい物語】選出作品
 金川信江 初写真個展『根っこ』

http://fujifilmsquare.jp/photosalon/tokyo/s2/16060302.html

ある花の写真をきっかけに引き出されたのは、
レースを扱う父の仕事場で過ごした幼い頃の思い出。
台東区柳橋。江戸から続く風情と昭和の雰囲気、人との触れ合い。
わたしの根っことなっている時間へつながるイメージを拾い集めました。

プロフィール
金川 信江 (かねかわ のぶえ)http://cdf-music.com/cl/
写真と出会った音楽家 クラリネット奏者・講師
1972年 生まれ。東京都。
1995年 国立(くにたち)音楽大学卒業。
    第1回ロマン派音楽コンクール優秀賞受賞の他、複数の受賞・合格歴を持つ。
    本格派から親しみやすいものまで幅広い演奏活動を行う。
2010年 写真と出会い、ゆるりとしたペースで撮り始めるが、程なく傾倒。
    ブログ等の他、一部コンサートの演出にも取り入れる。
2016年「写真家たちの新しい物語」に選出され、初の写真個展開催。
    7月展覧会開催予定の写真プロジェクト
    「Regard Intense by 16 photographers 」に参加。
音楽プロジェクトc.d.f(セーデーエフ)アーティスト http://cdf-music.com/
*フォトギャラリー連絡会の申し合わせにより、祝花などの受け取りは出来ません。ご了承ください。


今週の新着アーツ情報 2016年5月23日(月)〜5月29日(日)

芸術情報投稿サイト「アーツカレンダー」ブログ(http://arts-calendar.sblo.jp/)より

今週のお薦め情報以外の新着情報は以下になります。

  ■辻康介DaNemo:CD+BOOK先行予約販売御案内

 東京の曇り空が梅雨を思い出させてくれました。みなさまいかがお過ごしですか?このメールでは、CD+BOOK「おとなのための俊太郎」の先行割引予約販売を御案内いたします。
 私が主宰するネーモー・コンチェルタートnemo concertatoは、このたびCD+BOOK「おとなのための俊太郎」をアルテスパブリッシングより発売することになりました。もはや10年、2006年から続けている「ネオ・ラジカル・古楽歌謡」のnemo cocnertatoですが、2011年からはサックスの鈴木広志、チェンバロの根本卓也といった作曲の才能にも恵まれたメンバーとともにトリオで活動していて、今回すべてメンバーのオリジナル曲によるCD+BOOK「おとなのための俊太郎」が出来ました。10年来歌い続けている私の作曲作品も入っています。詩は、すべて谷川俊太郎で、いわば、nemo concertato篇の谷川俊太郎「詩集」となっています。また、私のコンサートチラシなどを20年以上デザインしてくれている河合千明が本のデザインを担当し、全15曲それぞれにイラストを描いてくれました。
 今回、こうして様々な意味でnemo concertatoが一つの形になったのも、ひとえに皆様のおかげです。あらためて、感謝申上げます。
 そこで、お礼の気持ちをこめて、このメールへの返信でご予約頂いた皆様には、心ばかりのサービスになりますが、6月10日の一般発売に先立ち、消費税抜きの価格3500円かつ送料無料で「おとなのための俊太郎」をお届けいたします。発送は明後日以降6月1日までの間になります。皆様のご返信お待ちしています。
 なお、明日の夜には、「おとなのための俊太郎」発売コンサートを行ないます。こちらの会場には印刷所のトラックでCD+BOOKが届き、同様に先行販売をいたします。まだチケットが残っております。いらっしゃれる方は、こちらのメールへの返信で前売り・前売りペアなどのご予約を賜ります。皆様のお越しをお待ちしています。
 詳細とCD+BOOKについては下記及びこちら →http://bit.ly/160528otona をご覧下さい。
こちらのサイトではいくつかの曲目のサンプル動画もご覧になれます。
 それでは、皆様からのご予約、CD+BOOKと明日のコンサート共にお待ちしております。

辻 康介 TSUJI Koske Da Nemo
http://plaza.rakuten.co.jp/nemotsuji/
nemotsuji@mac.com


※すでに終了してしまった公演情報の掲載は割愛させていただきました。

詳細は、芸術情報投稿サイト「アーツカレンダー」ブログ(http://arts-calendar.sblo.jp/)にてご覧いただけます。

■今週のコラム



最新コラムが届き次第、最新情報に掲載させていただきます。

「もしニーチェが」

 久しくこのコラムを書いていなかった。申し訳ない。
 それには2つ理由がある。1つはツィッター。3年前に始めたときは月に1回くらいだったが、いまは毎日。月に200〜300ツィート、つまり1日8回程度はつぶやいていることになる。内容はさまざまだが、ダンスなどの舞台を見ると帰りの電車でつぶやく。舞台がよくても悪くてもいいたいことが生まれ、それを140字という制限された文字に収めるのが意外と楽しい。見た人が反応してくれるとさらに嬉しい。ブログよりもさらに一過的で速く、そのとき見ていなければ気がつかないという偶然性も気に入っている。
 もう1つの理由は原発である。反原発デモ、官邸前抗議などの活動で、わずかながら社会的に行動するという選択肢が生まれた。さらに、原発についてなどをつぶやくことで、いいたいことが直接伝わるような気になってしまう。
 ツィッターはつぶやき、言葉だが、他方、ビジュアルも大事だ。ラーメン、料理やちょっと変わった写真を添えたツィートは反応がいい。反原発もビジュアルは重要で、デモ現場の写真は反応が高い。今回の国会包囲は、空撮写真をツィートしたら、リツィート(再送)やコメントをくれた人が100人を超えたのには驚いた。
 友人から『もしニーチェが短歌を詠んだら』(角川学芸出版)が送られてきた。ニーチェの言葉もアフォリズム(格言)的だが、それを31文字にまとめたもの。この簡潔さは魅力である。例えば、「大衆が欲するものは幻惑で、自身を照らす光を憎む」(反時代的考察)。「もしニーチェがツィッターをやったら」、書物は書かなかったかもしれない。
 このコラムを書かせてもらってすでに8年。800字という制限で書いてきたことは、なるべく「簡潔に書く」という、僕自身の文章修行にもなっている。定期的にというのがなかなか果たせないが、それでも、少しずつ書き続けていこうと思っている。

(2012/7/30 志賀信夫)

いままでコラムは→こちら

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■アーツカレンダー チケットプレゼント情報!!
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<NPOアーツワークス主催事業>

葛飾青砥やくじん延命寺劇場プロジェクト
「ご近所で楽しむ音楽会シリーズ〜演奏とお話〜」vol.31

演奏とお話/ミネストローネ(ハーモニカ三重奏/高橋早都子 東和美 伊藤かな)
http://www.hamo-mine.com/

赤ちゃん4名を含めて、80名のみなさまにご来場いただき、ハーモニカの演奏をご堪能いただきました。
ミネストローネのみなさま、ご来場いただいたみなさま、ありがとうございます!


■開催:2016年4月9日(土)14時 (開場13:30)
■会場/青砥やくじん延命寺  03-3602-0496
http://homepage3.nifty.com/kobatya-world/
   東京都葛飾区青戸8-24-29 中川大橋のたもと 
    [常磐線「亀有」駅下車徒歩12分] [京成線「青砥」駅下車18分]
■入場料金/1000円  18歳以下500円

●主催/NPO法人芸術文化ワークス arts_works@arts-calendar.co.jp 
      1710021 豊島区西池袋4-21-17-105 有限会社カノン工房内
●協賛/青砥やくじん延命寺 青砥やくじん延命寺役員会
●制作/NPO法人かつしか子ども劇場
●協力/カノン工房
       http://www.atelier-canon.jp/reserve/ (ホームページからご予約いただけます)

「ご近所で楽しむ音楽会シリーズ」コンサートの概要は以下のサイトをご参照ください。
http://www.atelier-canon.jp/enmeiji/

<注意事項>
本堂は礼拝施設ですので、食べ物、飲み物を持ち込むことはできません。ゴミは各自がお持ち帰りください。
また階段がありバリアフリーになっていませんので、ハンディのある方は事前にご相談ください。

Arts Report(随時、配信中)

ヤマさんの「ライブ備忘録
Vol.264 加藤健一事務所公演『Be My Baby いとしのベイビー』(高知市民劇場第319回例会)
Vol.265 シアターTACOGURA公演#007『イプセン 民衆の敵

こぐれ日録(5.25.更新)

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