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■今週のおすすめアーツ情報 2016年7月18日(月)号vol.975

芸術情報投稿サイト「アーツカレンダー」ブログ(http://arts-calendar.sblo.jp/)より


     ▲上映中@早稲田松竹(新宿区高田馬場1)

【7/16〜7/22】
○ヘイトフル・エイト(2015年 アメリカ 168分 R18+ DCP)
■監督・脚本 クエンティン・タランティーノ(「イングロリアス・バスターズ」)
■出演 サミュエル・L・ジャクソン/カート・ラッセル/ジェニファー・ジェイソン・リー

○デス・プルーフ in グラインドハウス(2007年 アメリカ 113分 R-15 35mm)
■監督・製作・脚本・撮影 クエンティン・タランティーノ
■出演 カート・ラッセル/ゾーイ・ベル/ロザリオ・ドーソン

:::::早稲田松竹クラシックスvol.114『あやつり糸の世界』二部作一挙上映:::::
::::ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー監督特集::::::
【7/23〜7/29】
○あやつり糸の世界 第1部/第2部(1973年 西ドイツ 第1部:105分 / 第2部:107分 ブルーレイ)
■監督・脚本 ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー(「マリア・ブラウンの結婚」)
■出演 クラウス・レーヴィチュ/マーシャ・ラベン/アドリアン・ホーフェン/バーバラ・ヴァレンティン/クリスティーヌ・カウフマン

:::::Stay hungry. Stay foolish:::::
【7/30〜8/5】
○マネー・ショート 華麗なる大逆転(2015年 アメリカ 130分 DCP)
■監督・脚本 アダム・マッケイ
■出演 クリスチャン・ベール/スティーブ・カレル/ライアン・ゴズリング/ブラッド・ピット

○スティーブ・ジョブズ(2015年 アメリカ 122分 DCP)
■監督・製作 ダニー・ボイル(「スラムドッグ$ミリオネア」)
■出演 マイケル・ファスベンダー/ケイト・ウィンスレット/セス・ローゲン
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※大人1,300円 学生1,100円
シニア900円 ラスト1本800円 
どちらかが50歳以上なら夫婦で2,000円
  高校生3名以上なら1人800円 
※毎月1日は映画ファンサービスデー 800円でご覧いただけます。
※上映番組及び時間が変更になる場合がございますのでご了承ください。
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早稲田松竹映画劇場
TEL:03-3200-8968
URL:http://www.wasedashochiku.co.jp/


今週の新着アーツ情報 2016年7月11日(月)〜7月17日(日)

芸術情報投稿サイト「アーツカレンダー」ブログ(http://arts-calendar.sblo.jp/)より

今週のお薦め情報以外の新着情報は以下になります。

  ■8月6日(土)@三の丸小学校 アリーナ(神奈川県小田原市本町1)

【Kazuo Ohno Dance Studio News 0181】大野慶人ワークショップのお知らせ

2016年7月13日発行
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Kazuo Ohno Dance Studio http://www.kazuoohnodancestudio.com/
(大野一雄舞踏研究所の活動を不定期のメールニュースでお知らせしています)
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8月に開催される大野慶人の公開ワークショップのお知らせです。
明日からは大野慶人舞踏札幌4DAYSが始まります。
札幌公演の詳細はこちら→http://www.kazuoohnodancestudio.com/japanese/perform/201607_sapporo.html

●●● スクランブル・ダンスプロジェクト 「みんなはそこにいるだけで作品なんだよ」 ●●●
障がいのある人もない人も、互いにその人らしさを認めあいながら、共にダンスづくりを体験する「スクランブル・ダンスプロジェクト」で、大野慶人が公開ワークショップを行います。

料金 100円(保険料として)
対象 小学3年生以上(障がいを持つ方、その保護者、本取り組みに興味がある方ならどなたでも。ダンス経験はいりません。)
定員 30名(応募者多数の場合、抽選となります)
主催 小田原市役所 文化政策課/共催 NPO法人 アール・ド・ヴィーヴル
申込先 NPO法人 アール・ド・ヴィーヴル info@artdevivre-odawara.jp
※件名を「スクランブルダンス申込」とし、氏名・年齢・住所・電話番号・メールアドレス・参加動機を明記の上、メールにてお申込みください。
お問合せ先 小田原市役所 文化政策課 0465-33-1709 (平日9時〜17時)
関連サイト http://artdevivre-odawara.jp/topics/from-art/sdp201608/
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【発行】有限会社かんた (大野一雄舞踏研究所事務局)
Email: info@kazuoohnodancestudio.com
Tel/Fax : 03-3450-6507


  ■7月29日(金)@たちかわ創造舎

たちかわ創造舎・放課後シアター7月の公演は「星の王子さま」

たちかわ創造舎が、プロジェクト・パートナーのTheatre Ortと共に、毎月”劇場=演劇のための広場”をつくります。
「すべての場を劇場に」を合言葉に活動を続けるOrtの、大人もこどもも楽しめる「よみしばい」を平日夕方に上演。学校帰りに、夕食前に、買い物帰りに、上質な演劇を、気軽に、低価格で楽しめます!乳幼児連れの方、大人のみの方も歓迎します。
7月の上演作品は、砂漠に不時着した飛行士と星から来た少年の心の交流を描いた「星の王子さま」。王子は、なぜ、どんなふうにして地球にやってきたのでしょうか・・・。

放課後シアター 7月公演

『星の王子さま』

原作: サン=テグジュペリ
演出: 倉迫康史(たちかわ創造舎チーフ・ディレクター)

料金: 大人400円 子供200円(中学生以下)
*予約不要。前売りなし。当日券のみ受付。
*乳幼児連れの方も可。
*大人のみ購入可能な回数券「あしながチケット」も当日発売。
 ご自身で使うことも、子どもたちに観劇を寄付することもできます。

出演: Theatre Ort(シアター・オルト)

問合せ: たちかわ創造舎
Tel.042-595-6347(平日9:00 〜17:00)
 info@tachikawa-sozosha.jp
http://tachikawa-sozosha.jp/

主催: たちかわ創造舎
企画・運営: Theatre Ort

※すでに終了してしまった公演情報の掲載は割愛させていただきました。

詳細は、芸術情報投稿サイト「アーツカレンダー」ブログ(http://arts-calendar.sblo.jp/)にてご覧いただけます。

■今週のコラム



最新コラムが届き次第、最新情報に掲載させていただきます。

「もしニーチェが」

 久しくこのコラムを書いていなかった。申し訳ない。
 それには2つ理由がある。1つはツィッター。3年前に始めたときは月に1回くらいだったが、いまは毎日。月に200〜300ツィート、つまり1日8回程度はつぶやいていることになる。内容はさまざまだが、ダンスなどの舞台を見ると帰りの電車でつぶやく。舞台がよくても悪くてもいいたいことが生まれ、それを140字という制限された文字に収めるのが意外と楽しい。見た人が反応してくれるとさらに嬉しい。ブログよりもさらに一過的で速く、そのとき見ていなければ気がつかないという偶然性も気に入っている。
 もう1つの理由は原発である。反原発デモ、官邸前抗議などの活動で、わずかながら社会的に行動するという選択肢が生まれた。さらに、原発についてなどをつぶやくことで、いいたいことが直接伝わるような気になってしまう。
 ツィッターはつぶやき、言葉だが、他方、ビジュアルも大事だ。ラーメン、料理やちょっと変わった写真を添えたツィートは反応がいい。反原発もビジュアルは重要で、デモ現場の写真は反応が高い。今回の国会包囲は、空撮写真をツィートしたら、リツィート(再送)やコメントをくれた人が100人を超えたのには驚いた。
 友人から『もしニーチェが短歌を詠んだら』(角川学芸出版)が送られてきた。ニーチェの言葉もアフォリズム(格言)的だが、それを31文字にまとめたもの。この簡潔さは魅力である。例えば、「大衆が欲するものは幻惑で、自身を照らす光を憎む」(反時代的考察)。「もしニーチェがツィッターをやったら」、書物は書かなかったかもしれない。
 このコラムを書かせてもらってすでに8年。800字という制限で書いてきたことは、なるべく「簡潔に書く」という、僕自身の文章修行にもなっている。定期的にというのがなかなか果たせないが、それでも、少しずつ書き続けていこうと思っている。

(2012/7/30 志賀信夫)

いままでコラムは→こちら

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<NPOアーツワークス主催事業>

葛飾青砥やくじん延命寺劇場プロジェクト
「ご近所で楽しむ音楽会シリーズ〜演奏とお話〜」vol.31

演奏とお話/ミネストローネ(ハーモニカ三重奏/高橋早都子 東和美 伊藤かな)
http://www.hamo-mine.com/

赤ちゃん4名を含めて、80名のみなさまにご来場いただき、ハーモニカの演奏をご堪能いただきました。
ミネストローネのみなさま、ご来場いただいたみなさま、ありがとうございます!


■開催:2016年4月9日(土)14時 (開場13:30)
■会場/青砥やくじん延命寺  03-3602-0496
http://homepage3.nifty.com/kobatya-world/
   東京都葛飾区青戸8-24-29 中川大橋のたもと 
    [常磐線「亀有」駅下車徒歩12分] [京成線「青砥」駅下車18分]
■入場料金/1000円  18歳以下500円

●主催/NPO法人芸術文化ワークス arts_works@arts-calendar.co.jp 
      1710021 豊島区西池袋4-21-17-105 有限会社カノン工房内
●協賛/青砥やくじん延命寺 青砥やくじん延命寺役員会
●制作/NPO法人かつしか子ども劇場
●協力/カノン工房
       http://www.atelier-canon.jp/reserve/ (ホームページからご予約いただけます)

「ご近所で楽しむ音楽会シリーズ」コンサートの概要は以下のサイトをご参照ください。
http://www.atelier-canon.jp/enmeiji/

<注意事項>
本堂は礼拝施設ですので、食べ物、飲み物を持ち込むことはできません。ゴミは各自がお持ち帰りください。
また階段がありバリアフリーになっていませんので、ハンディのある方は事前にご相談ください。

Arts Report(随時、配信中)

ヤマさんの「ライブ備忘録
Vol.267 オペラシアターこんにゃく座『オペラ ネズミの涙』(高知市民劇場第320回例会)
Vol.268 劇団青年座公演『ブンナよ、木からおりてこい』(高知市民劇場第321回例会)


ヤマさんの「公表雑文帖
'15. 6.17. 高知新聞「第176回市民映画会 見どころ解説」“目を奪う意匠や演技力”<『グランド・ブダペスト・ホテル』(The Grand Budapest Hotel) 監督 ウェス・アンダーソン 『幸せのありか』(Life Feels Good) 監督 マチェイ・ピェプシツァ> 掲載[発行:高知新聞社]
15. 9. 9. 高知新聞「第177回市民映画会 見どころ解説」“真摯に生きる魂の気高さ”<『博士と彼女のセオリー』(The Theory Of Everything) 監督 ジェームズ・マーシュ 『妻への家路』(歸来[Coming Home]) 監督 チャン・イーモウ> 掲載[発行:高知新聞社]
'16. 1. 6. 高知新聞「第178回市民映画会 見どころ解説」“次代に何を与え得るか”<『アリスのままで』(Still Alice) 監督 リチャード・グラツァー&ワッシュ・ウェストモアランド 『陽だまりハウスでマラソンを』(Sein Letztes Rennen) 監督 キリアン・リートホーフ> 掲載[発行:高知新聞社]

こぐれ日録(7.20.更新)

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