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■今週のおすすめアーツ情報 2016年6月27日(月)号vol.972

芸術情報投稿サイト「アーツカレンダー」ブログ(http://arts-calendar.sblo.jp/)より


     ▲応募締め切り:6月30日 時々フレンズ募集!

friends

時々自動は2018年秋に上演予定の新作『コンサート・リハーサル』に向けて"時々フレンズ"(*)を募集します。*時々フレンズ・・・時々自動は現在、朝比奈尚行を中心とした8人のコアメンバーで運営されています。時々フレンズは時々自動のサポートメンバーで、コアメンバーと一緒に日常リハーサルや作品の製作プロセスに自由に参加できます。ただし、劇団の会議での議決権はありません。
音楽で演劇する劇団・時々自動の俳優に要求されるもっとも重要な俳優術は音楽を楽しむ術(すべ)です。 演劇も好きだけど、音楽はもっと好きという人はもちろん、スタッフワーク(制作・美術・映像等)希望者も大歓迎です。ご質問などお気軽にお問い合わせください。

◯2016年の活動予定:
小公演 9月 『リハーサル・リハーサル1』
   12月 『リハーサル・リハーサル2』

応募条件:劇団運営費として月額3000円の会費が支払える方
応募方法:下記を明記の上、件名を「フレンズ応募」とし、メールにてご応募ください。
数日中に折り返しご連絡いたします。
・氏名・連絡先・年齢・希望(出演/スタッフワーク)
・音楽経験の有無・志望動機・簡単なプロフィール

応募・問い合わせ先:mail@tokidoki-jido.com

積極的な応募をお待ちしております!

2016年4月 時々自動


  ▲7月1日(金)@イタリア文化会館アニェッリホール(千代田区九段南2)

Un ponte di amicizia tra due soli
二国友好への架け橋

Concerto AFFETTI ITALIANI
コンサート 愛と友情の音楽

<出演>
ムジチスティ・エッランティ

:メンバー紹介:
マリア・エレナ・ロマナッツィ  ソプラノ
グロリア・ルッケージ  フラウト・トラヴェルソ
ロッセッラ・ジャンネッティ  ピアノ

入場無料(要申込)
お申し込み方法:件名を「7月1日コンサート」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにてeventi.iictokyo@esteri.itまでお申し込みください。

主催:フィレンツェ・マニフィコ・クラブ, Flauti Erranti di Musica@Traverso
共催:イタリア文化会館
お問い合せ:Tel. 03-3264-6011(内線13, 29)
  E-mail:eventi.iictokyo@esteri.it
Web http://www.iictokyo.esteri.it

<プログラム>
ジャンルカ・ウリヴェッリ:眠った情熱 歌曲 松尾芭蕉、石田波郷、高浜虚子、正岡子規の俳句より (1970-)(世界初演)
ガエターノ・ドニゼッティ:ピアノとフルートのためのソナタ(1797-1848)
ルイジ・コルテーゼ:ペルシャのふたつの楽曲 フルート、ピアノ、歌(1899-1976)
エットレ・デスデリ:日本の叙情詩 与謝野晶子の詩 影、春の雨 より(バルトロメオ・バルビの伊訳による) 歌とピアノ(1892-1974)
クラウディオ・ジョゼ・ボンコンパーニ シェークスピア作「ハムレット」より
オフィーリアの歌 ソプラノ、フルート、歌 (1961-2016)(世界初演)
********
ルチャーノ・ベリオ 4つの民謡 (甘き愛の萌し、理想の女性、憧憬に燃えて、舞踏歌)(1925-2003)
アルフレード・カゼッラ 舟歌とスケルツォ フルート、ピアノ(1883-1947)
ロベルタ・ヴァッカ “NovEnoV” 星布尼、松尾芭蕉、与謝野蕪村、高井几董、千代女、正岡子規、夏目漱石の俳句より(1967-)(世界初演)


今週の新着アーツ情報 2016年6月13日(月)〜6月19日(日)

芸術情報投稿サイト「アーツカレンダー」ブログ(http://arts-calendar.sblo.jp/)より

今週のお薦め情報以外の新着情報は以下になります。

  ■横浜ダンスコレクション2017 コンペティション募集のお知らせ

1996年に「新進振付家の発掘・発信・育成」を目的にスタートし、22回目を迎える国際的なダンスの祭典「横浜ダンスコレクション」。このダンスフェスティバルの基軸であり、アジアの振付家にも門戸を開く「コンペティション」において、5月23日(月)より募集を開始いたします!

応募資料・映像による審査を経て、ファイナリストが選考され、2017年2月に作品上演審査により受賞者を決定します。受賞振付家には、新作創作及び発表機会、フランスでの6ヶ月のレジデンス・プログラムや海外フェスティバルでの作品上演機会などが授与されます。新たな文化発信の役割を担う歴史的建造物「横浜赤レンガ倉庫1号館」を舞台に、創造の未来を切り拓く若き才能が集結し、横浜から世界へ飛び立ちます。

【募集期間】
2016年5月23日(月)〜7月22日(金)必着
※持込の場合は、7月22日(金)18:00まで。

■応募資格
[コンペティションI]
1. 公演実績があること。
2. 初作品を発表してから15年未満。
3. 過去に「審査員賞」(2011年以降)、「若手振付家のための在日フランス大使館賞」及び「未来へはばたく横浜賞(旧横浜市(芸術)文化振興財団賞)」を受賞していないこと。

[コンペティションII 新人振付家部門]
これから本格的に振付家としての活動を志す人。
1. 振付家経験不問。
2. 日本在住の25歳以下。(1991年4月2日以降に出生した人)
3. 過去に「横浜ダンスコレクション」において各賞の受賞歴がない人。

■応募作品の条件
[コンペティションI]
1.過去2年以内(2014年以降)に振付られた作品。
2.作品の構成人数(ソロ、デュオ、またはグループ)に制限はありません。
3.過去、横浜ダンスコレクションにおいて、上演された作品は応募できません。
4.本選での上演時間は、20分以内。
5.応募作品は、応募者1名につき1作品のみ。
6.日本の法律で制限されている表現方法は認められません。

[コンペティションII 新人振付家部門]
1.上演時間5分以上10分以内。
2.映像、舞台美術等の使用は出来ません。
3.日本の法律で制限されている表現方法は認められません。
4.応募作品は、応募者1名につき1作品のみ。
5.連名やカンパニー名での共同振付・応募は出来ません。

■提出資料
[コンペティションI]
1.応募用紙
2.写真1枚(振付家のポートレート)
3.振付家個人のプロフィール(グループでの振付の場合)
4.過去の公演チラシまたは契約書のコピー
5.応募作品のDVD

[コンペティションII 新人振付家部門]
1.応募用紙
2.写真1枚(振付家のポートレート)
3.応募作品のDVD

詳しい内容等につきましては、募集要項をご確認ください。

■本選日程
[コンペティションII 新人振付家部門] 2017年2月9日(木)〜2月10日(金)
[コンペティションI] 2017年2月11日(土)〜2月12日(日)

■会場 横浜赤レンガ倉庫1号館

■応募方法
下記URLより、応募用紙をダウンロードしてください。
必要事項記入の上、添付書類を同封し、お送りください。
http://www.yokohama-dance-collection-r.jp/

〒231-0001
横浜市中区新港1-1-1 横浜赤レンガ倉庫1号館
横浜ダンスコレクション事務局 「コンペティションI係」または「コンペティションII係」
TEL:045-211-1515

■主催・お問合せ
横浜赤レンガ倉庫1号館[公益財団法人横浜市芸術文化振興財団]
TEL:045-211-1515
Twitter:@ydc_ex
http://www.yokohama-dance-collection-r.jp/


※すでに終了してしまった公演情報の掲載は割愛させていただきました。

詳細は、芸術情報投稿サイト「アーツカレンダー」ブログ(http://arts-calendar.sblo.jp/)にてご覧いただけます。

■今週のコラム



最新コラムが届き次第、最新情報に掲載させていただきます。

「もしニーチェが」

 久しくこのコラムを書いていなかった。申し訳ない。
 それには2つ理由がある。1つはツィッター。3年前に始めたときは月に1回くらいだったが、いまは毎日。月に200〜300ツィート、つまり1日8回程度はつぶやいていることになる。内容はさまざまだが、ダンスなどの舞台を見ると帰りの電車でつぶやく。舞台がよくても悪くてもいいたいことが生まれ、それを140字という制限された文字に収めるのが意外と楽しい。見た人が反応してくれるとさらに嬉しい。ブログよりもさらに一過的で速く、そのとき見ていなければ気がつかないという偶然性も気に入っている。
 もう1つの理由は原発である。反原発デモ、官邸前抗議などの活動で、わずかながら社会的に行動するという選択肢が生まれた。さらに、原発についてなどをつぶやくことで、いいたいことが直接伝わるような気になってしまう。
 ツィッターはつぶやき、言葉だが、他方、ビジュアルも大事だ。ラーメン、料理やちょっと変わった写真を添えたツィートは反応がいい。反原発もビジュアルは重要で、デモ現場の写真は反応が高い。今回の国会包囲は、空撮写真をツィートしたら、リツィート(再送)やコメントをくれた人が100人を超えたのには驚いた。
 友人から『もしニーチェが短歌を詠んだら』(角川学芸出版)が送られてきた。ニーチェの言葉もアフォリズム(格言)的だが、それを31文字にまとめたもの。この簡潔さは魅力である。例えば、「大衆が欲するものは幻惑で、自身を照らす光を憎む」(反時代的考察)。「もしニーチェがツィッターをやったら」、書物は書かなかったかもしれない。
 このコラムを書かせてもらってすでに8年。800字という制限で書いてきたことは、なるべく「簡潔に書く」という、僕自身の文章修行にもなっている。定期的にというのがなかなか果たせないが、それでも、少しずつ書き続けていこうと思っている。

(2012/7/30 志賀信夫)

いままでコラムは→こちら

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<NPOアーツワークス主催事業>

葛飾青砥やくじん延命寺劇場プロジェクト
「ご近所で楽しむ音楽会シリーズ〜演奏とお話〜」vol.31

演奏とお話/ミネストローネ(ハーモニカ三重奏/高橋早都子 東和美 伊藤かな)
http://www.hamo-mine.com/

赤ちゃん4名を含めて、80名のみなさまにご来場いただき、ハーモニカの演奏をご堪能いただきました。
ミネストローネのみなさま、ご来場いただいたみなさま、ありがとうございます!


■開催:2016年4月9日(土)14時 (開場13:30)
■会場/青砥やくじん延命寺  03-3602-0496
http://homepage3.nifty.com/kobatya-world/
   東京都葛飾区青戸8-24-29 中川大橋のたもと 
    [常磐線「亀有」駅下車徒歩12分] [京成線「青砥」駅下車18分]
■入場料金/1000円  18歳以下500円

●主催/NPO法人芸術文化ワークス arts_works@arts-calendar.co.jp 
      1710021 豊島区西池袋4-21-17-105 有限会社カノン工房内
●協賛/青砥やくじん延命寺 青砥やくじん延命寺役員会
●制作/NPO法人かつしか子ども劇場
●協力/カノン工房
       http://www.atelier-canon.jp/reserve/ (ホームページからご予約いただけます)

「ご近所で楽しむ音楽会シリーズ」コンサートの概要は以下のサイトをご参照ください。
http://www.atelier-canon.jp/enmeiji/

<注意事項>
本堂は礼拝施設ですので、食べ物、飲み物を持ち込むことはできません。ゴミは各自がお持ち帰りください。
また階段がありバリアフリーになっていませんので、ハンディのある方は事前にご相談ください。

Arts Report(随時、配信中)

ヤマさんの「ライブ備忘録
Vol.264 加藤健一事務所公演『Be My Baby いとしのベイビー』(高知市民劇場第319回例会)
Vol.265 シアターTACOGURA公演#007『イプセン 民衆の敵

こぐれ日録(6.22.更新)

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