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■今週のおすすめアーツ情報 2017年1月16日(月)号vol.1000

芸術情報投稿サイト「アーツカレンダー」ブログ(http://arts-calendar.sblo.jp/)より


▲1月19日(木)@神奈川県民ホール 小ホール
   1月20日(金)@穂の国とよはし芸術劇場主ホール

ARMENIAN SONGS アルメニアン・ソングズ

パーカッショニスト加藤訓子と世界のトップソリスト2人による「アルメニアン・ソングズ」日本初演!
美しいアルメニア音楽の歴史を辿りつつ、私たちが生きる現代の音楽シーンへ。

<プログラム>
J.S.Bach-Gounod Ave Maria
バッハ-グノー アヴェ・マリア
R.Berio Sequenza lll
ベリオ ゼクエンツア
J.S.Bach Chaconne
バッハ シャコンヌ
Komitas Armenian songs
コミタス アルメニアン・ソングス
Gabriela Lena Frank Seven Armenian Songs(2013)
ガブリエア・レナ・フランク 7つのアルメニアンソング
etc.


Kuniko Kato mar. 加藤訓子(マリンバ)
Movses Pogossian vn. モブセス・ポゴシアン(ヴァイオリン)
Tony Arnold sop. トニー・アーノルド(ソプラノ)


予約 ちけっとかながわ 0570-015-415 (10:00-18:00)
   http://www.kanagawa-arts or.jp/tc/
窓口 神奈川県民ホール・KAAT 神奈川芸術劇場・神奈川県立音楽堂

主催:kuniko kato arts project 共催:神奈川県民ホール
後援:アルメニア共和国大使館

<関連企画>
inc.special勉強会「バッハを弾く会」vol.2
ヴァイオリニスト モブセス・ポゴシアンを迎えて
Thu 01/19 神奈川県民ホール (15:00-17:30)
加藤訓子が主宰する若手育成プロジェクトinc. - artist incubation
ヴァイオリン、マリンバ、琴、様々な楽器・視点からバッハを弾き合う会です。
*当日夜の演奏会チケットをご予約、お持ちの方、inc.年間パスをお持ちの方は見学可。
*演奏者として参加ご希望の演奏家はinc@kuniko-kato.netまでお問い合わせください。

●1月20日(金)穂の国とよはし芸術劇場主ホール
予約 プラットチケットセンター 0532-39-3090 (10:00-19:00)

総合窓口 ticket@kuniko-kato.net (080-5075-5038)
     www.kuniko-kato.net
カンフェティ http://www.confetti-web.com (0120-240-540)

主催:kuniko kato arts project
後援:アルメニア共和国大使館・豊橋市・豊橋市教育委員会・豊橋文化振興財団・豊橋美術博物館友の会・中日新聞社・朝日新聞社・東日新聞社・東愛知新聞社・エフエム豊橋・豊橋ケーブルネットワーク株式会社【ティーズ】


今週の新着アーツ情報 2017年1月9日(月)〜1月15日(日)

芸術情報投稿サイト「アーツカレンダー」ブログ(http://arts-calendar.sblo.jp/)より

今週のお薦め情報以外の新着情報は以下になります。

   ■2月17日(金)-19日(日)@横浜赤レンガ倉庫1号館2F

Dance Archive Project 2017を開催します。

プロジェクト大山 アンビギュアス・ダンスカンパニー 日韓共同制作
戦場のモダンダンス 「麦と兵隊」より

チラシのダウンロードはこちらからお願いします。
http://www.kazuoohnodancestudio.com/common/images/perform/perform2017/2017dap.pdf

溝端俊夫
mizohata@canta.co.jp
有限会社かんた
東京都品川区南品川5-11-19
電話/Fax 03-3450-6507
携帯 090-6158-7618


   ■迷惑メールが頻繁に届くようになってしまったため、1月3日より、演劇・パフォーマンス系の情報をお送りいただくメールアドレスが以下に変わりました。
    投稿時のメールアドレスのご変更をお願いいたします。
    post-acts☆blog.sakura.ne.jp


※すでに終了してしまった公演情報の掲載は割愛させていただきました。

詳細は、芸術情報投稿サイト「アーツカレンダー」ブログ(http://arts-calendar.sblo.jp/)にてご覧いただけます。

■今週のコラム



最新コラムが届き次第、最新情報に掲載させていただきます。

「もしニーチェが」

 久しくこのコラムを書いていなかった。申し訳ない。
 それには2つ理由がある。1つはツィッター。3年前に始めたときは月に1回くらいだったが、いまは毎日。月に200〜300ツィート、つまり1日8回程度はつぶやいていることになる。内容はさまざまだが、ダンスなどの舞台を見ると帰りの電車でつぶやく。舞台がよくても悪くてもいいたいことが生まれ、それを140字という制限された文字に収めるのが意外と楽しい。見た人が反応してくれるとさらに嬉しい。ブログよりもさらに一過的で速く、そのとき見ていなければ気がつかないという偶然性も気に入っている。
 もう1つの理由は原発である。反原発デモ、官邸前抗議などの活動で、わずかながら社会的に行動するという選択肢が生まれた。さらに、原発についてなどをつぶやくことで、いいたいことが直接伝わるような気になってしまう。
 ツィッターはつぶやき、言葉だが、他方、ビジュアルも大事だ。ラーメン、料理やちょっと変わった写真を添えたツィートは反応がいい。反原発もビジュアルは重要で、デモ現場の写真は反応が高い。今回の国会包囲は、空撮写真をツィートしたら、リツィート(再送)やコメントをくれた人が100人を超えたのには驚いた。
 友人から『もしニーチェが短歌を詠んだら』(角川学芸出版)が送られてきた。ニーチェの言葉もアフォリズム(格言)的だが、それを31文字にまとめたもの。この簡潔さは魅力である。例えば、「大衆が欲するものは幻惑で、自身を照らす光を憎む」(反時代的考察)。「もしニーチェがツィッターをやったら」、書物は書かなかったかもしれない。
 このコラムを書かせてもらってすでに8年。800字という制限で書いてきたことは、なるべく「簡潔に書く」という、僕自身の文章修行にもなっている。定期的にというのがなかなか果たせないが、それでも、少しずつ書き続けていこうと思っている。

(2012/7/30 志賀信夫)

いままでコラムは→こちら

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<NPOアーツワークス主催事業>

葛飾青砥やくじん延命寺劇場プロジェクト
「ご近所で楽しむ音楽会シリーズ〜演奏とお話〜」vol.31

演奏とお話/ミネストローネ(ハーモニカ三重奏/高橋早都子 東和美 伊藤かな)
http://www.hamo-mine.com/

赤ちゃん4名を含めて、80名のみなさまにご来場いただき、ハーモニカの演奏をご堪能いただきました。
ミネストローネのみなさま、ご来場いただいたみなさま、ありがとうございます!


■開催:2016年4月9日(土)14時 (開場13:30)
■会場/青砥やくじん延命寺  03-3602-0496
http://kobatya-world.c.ooco.jp/
   東京都葛飾区青戸8-24-29 中川大橋のたもと 
    [常磐線「亀有」駅下車徒歩12分] [京成線「青砥」駅下車18分]
■入場料金/1000円  18歳以下500円

●主催/NPO法人芸術文化ワークス arts_works@arts-calendar.co.jp 
      1710021 豊島区西池袋4-21-17-105 有限会社カノン工房内
●協賛/青砥やくじん延命寺 青砥やくじん延命寺役員会
●制作/NPO法人かつしか子ども劇場
●協力/カノン工房
       http://www.atelier-canon.jp/reserve/ (ホームページからご予約いただけます)

「ご近所で楽しむ音楽会シリーズ」コンサートの概要は以下のサイトをご参照ください。
http://www.atelier-canon.jp/enmeiji/

<注意事項>
本堂は礼拝施設ですので、食べ物、飲み物を持ち込むことはできません。ゴミは各自がお持ち帰りください。
また階段がありバリアフリーになっていませんので、ハンディのある方は事前にご相談ください。

Arts Report(随時、配信中)

ヤマさんの「ライブ備忘録
Vol.279 『ゲルハルト・オピッツ ピアノリサイタル
Vol.280 『クリスマス チャペルコンサート

ヤマさんの「公表雑文帖
'16. 6.15. 高知新聞「第179回市民映画会 見どころ解説」“健気に生き抜く少年たち”<『あの日の声を探して』(The Search) 監督 ミシェル・アザナヴィシウス 『ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声』(Boychoir) 監督 フランソワ・ジラール>
'16. 9. 8. 高知新聞「第180回市民映画会 見どころ解説」“性的弱者描く普遍的作品”<『キャロル』(Carol) 監督 トッド・ヘインズ 『マリーゴールドホテル 幸せへの第二章』(The Second Best Exotic Marigold Hotel) 監督 ジョン・マッデン> 掲載[発行:高知新聞社]


こぐれ日録(1.18.更新)

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